いとうまい子、ドラマで“ベロチュー”事件

1月16日(月)10時29分 ナリナリドットコム

女優のいとうまい子が、1月15日に放送されたバラエティ番組「旅ずきんちゃん」(TBS系)に出演。若き頃、ある共演者がキスシーンで舌を入れてきたとのエピソードを告白した。

いとうはこの日、共に1980年代の大映テレビを支えた伊藤かずえ、杉浦幸と番組に出演。当時のいとうのことを良く知る伊藤が代弁する形で、大ヒットドラマ「不良少女とよばれて」(1984年)における、俳優・国広富之といとうのキスシーンについて語り始めた。

それによると、「キスシーンが終わった瞬間に私に言ってきて。『舌、入れてきた…』『もう嫌だったイヤだった』って」。それは当時まだ10代、しかも人気アイドルだったいとうにとって、予想もしていなかったディープキスは衝撃的な出来事だったようだ。

しかし、これは伊藤の記憶違い。いとうによると「舌を入れてきたのは別の人」で、番組側は「※舌は入れていない国広さん」と、国広のイラストと共に注意書きのテロップを出した。

具体的な名前は明かされなかったが、キスシーンで実際に舌を入れてきたのは「個性派で知られる、皆さんご存知の大物俳優」「演技に真面目な人」とのこと。いとうは「強烈に舌入れてきたから、めっちゃ奥に舌引っ込めて触らないようにした」「キスシーンなんて小鳥のちゅっちゅくらいしかなかったから(驚いた)」「山の中腹でのキスシーンで、カメラさんは隣の山からだよ。ものすごいアップにしても、ちっちゃい2人しか見えないの。それなのに舌入れてきたから…」とまくしたてた。

ただ、国広は別の意味で“有り得ない”思い出があるそう。撮影の休憩時間に、国広が「耳貸して」というので耳を向けると、「ベロンって舐めるの」と、唐突に耳を舐められたそうで、この日の共演者たちから「今なら訴えられるよねぇ」などとツッコまれていた。

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