狩野英孝「女の子怖い」「孤独死で良いんです」

1月16日(火)16時21分 ナリナリドットコム

お笑いタレントの狩野英孝(35歳)が、1月12日に放送されたバラエティ番組「必殺!バカリズム地獄」(AbemaTV)に出演。遊べなくなった現在の日々について語った。

この日、番組MCのバカリズムから「生活のほうは、どうなんですか? もう遊べなくなっている訳でしょ?」と、昨年5月末まで芸能活動を自粛していた狩野に質問。

狩野は「外食とかは普通にしていますよ。でも打ち上げで、マセキの芸人7、8人ぐらいで飲んでいたら、その中の1人が『女の子呼んで良いですか?』って言って、2人くらい女の子が来た。僕、その時、女の子がボイスレコーダーを持っているんじゃないかとか、(お店を)出た瞬間に、写真に撮られるんじゃないかとか、怖くなって、仲が良い後輩を1人連れて、先に帰りました。(もう)楽しめなくなっちゃった」と、過去を引きずっている様子を見せた。

さらにバカリズムが「じゃあ、どうするの? このままずっと永久に1人、っていう訳じゃないじゃん?」と踏み込むと、「いや、そうですよ。結婚したら怒られるじゃないですか? 絶対。今、世間がそうなんですから。僕は孤独死で良いんです」と胸の内を明かしていた。

また、年末年始をどう過ごしたかを聞かれると、「まだ休んでなくて。僕、実家が神社でして、年末は芸能の仕事納めをして、すぐ実家に帰って、大晦日、お正月ずっと」と話し、バカリズムが「インスタとかでさ、神社で色々やっているっていう写真とかバンバンあげている。あれって、完全に好感度を、ちょっとでも上げようとしているよね? 今まであんな写真は、そんなにあげてなかった」とツッコむと、「僕、これ本当にマジな話なんですけど、やっぱりちょっと寂しいんですよ。年末年始、芸人さんは1番働く日じゃないですか? (自分は)それに出られない。だから『僕も、ちゃんと頑張っているよ』っていうのをアピールしたいんです」と写真について話した。

バカリズムがさら、この1年ほどは仲間の芸人との写真が多いことについて聞くと、「最近だと、品川庄司の品川さんとよく飲むんですけど、本当シンプルに、昔は女の子と飲んでいた時間を、(今は)先輩芸人さんに、全部費やしている。先輩とか同期と飲んでいるので、その写真だけがやたら溜まる」と説明していた。

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