芳根京子、“女装”瀬戸康史&尼〜ず自撮り

1月16日(火)18時19分 ナリナリドットコム

1月15日からスタートした新月9ドラマ「海月姫」(フジテレビ系)で主演を務める女優の芳根京子(20歳)が1月15日、公式ブログを更新。共演する俳優の瀬戸康史(29歳)、工藤阿須加(26歳)との3ショットや、“尼〜ず”と女装した瀬戸康史の自撮り写真を公開した。

原作は累計420万部超の東村アキコの人気漫画。2010年には同局でアニメ化、2014年には能年玲奈主演で映画化された作品だ。「男を必要としない人生」をモットーに掲げる“オタク女子”が集う共同アパート「天水館」を舞台に、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」以来のテレビドラマ出演、月9初主演の芳根演じる主人公の倉下月海(くらした つきみ)が、ファッション好きな女装美男子・鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と、蔵之介の弟で童貞エリートの鯉淵修(工藤阿須加)に出会い、予期せぬ三角関係を繰り広げる。

「海月姫。」と題して更新されたブログは、「あけましておめでとうございます。ちょっと間空いちゃった。すみません。色々番宣に出させていただいていたのにブログでお知らせしてなくてすみません」と新年のご挨拶からスタート。

そして、同日は朝から同ドラマの番宣で電波ジャックをしていたことを報告し、「瀬戸さんと工藤さんと。蔵さんと、しゅうしゅうと。めざましテレビ とくダネ!ノンストップ!グッディ!見てくださった方ありがとうございました」と、芳根を真ん中に瀬戸、工藤との3ショットを公開した。

さらに、第1話放送直前にもバラエティ番組への出演があること、Twitterでの生配信があることなどをファンに伝えた芳根は、「今日は1日海月姫dayですねっやったー!やったー!ネプリーグとTwitter生配信は被ってしまってるけどどっちも見てくれたら嬉しいですー」と喜び、「きっと誰にでもコンプレックスはあると思います。でもみんな輝ける場所はあります。自分の全てを受け入れる事は簡単ではない事だけど、ちょっと自分を信じてみたり ちょっと自分を頼ってみたりするとなにかが変わるかもしれないなって思います。月海は蔵さんと出会って、しゅうしゅうと出会って尼〜ずのみんなと一緒に少しずつ少しずつ前に前に進んでいきます。わたしも月海と一緒に一歩ずつ一歩ずつ進んでいきたいです」と、改めて番組への見どころや、今の心境を綴った。

撮影現場の様子についても「現場は本当に明るくて 毎日笑いが絶えないです。楽しい。個性的なキャラクターがたくさん出てくるので本当に楽しいです」と綴り、「自分が出させてもらってる作品だけど 1話を見て声だして笑いました。笑」と明かしている。

最後には、「毎週月曜日、みなさんに元気をパワーをお届けできるように頑張ってます。月曜日が楽しみって思ってもらえるように。1週間頑張ろう!って思ってもらえるように。パワフルな作品になってますので、是非観てくださいっ 笑ったり、きゅんっとしたり、ホロっときたり、楽しんでいただけたら嬉しいです。是非たくさんの方に観ていただきたいなー」とメッセージを送り、“尼〜ず”と女装姿をした瀬戸との自撮り写真も披露した。

ファからは「元気が出るドラマ」「海月姫〜 ちょ〜 面白かった」「2話も期待してます!!」「パワーが凄くて明るく元気が貰えた海月姫!!」「月曜から気分爽快だった」「京子ちゃんのジャージ姿が可愛かった」「期待してます!」「笑いあり、感動ありで、月9が、楽しみだよ」「全力で取り組んでいる芳根京子さんが素敵」「京子姫可愛い!月海最高!」「海月姫もがんばってね!」「イケメン2人に挟まれて頑張ってください笑笑」などのコメントが寄せられている。

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