デヴィ夫人「私は『マハラジャ』の名付け親」

1月16日(木)17時33分 ナリナリドットコム

タレントのデヴィ夫人が1月14日、自身のInstagramで、ディスコ「マハラジャ六本木」移転・グランドオープンの様子を報告し、「私はこの『マハラジャ』の名付け親」とのエピソードを披露している。

バブル時代を象徴するディスコのひとつ「マハラジャ」。紆余曲折を経ながら、現在も東京・六本木には「マハラジャ六本木」があり、2020年1月10日に新店舗へ移転オープンした。デヴィ夫人は「新たなスタートを華々しくお祝いするため、オープン初日、スペシャル・ゲストとして 輝かしいオープニングにかけつけました!」と報告。

そして「会場は大盛り上がり シャンパンタワーが登場 私がシャンペンを注ぎ、紙吹雪が舞います 豪華でキラキラ光るネオンとともに私も羽扇子を持ち ダンス 溢れんばかりのお客さま方とバブリーな時が流れます」など、ド派手な会場の様子を伝えた。

また、「実は、私はこの『マハラジャ』の名付け親なのです」とつづり、命名の由来についても「その頃青山にパシャーというクラブがありました。パシャーとはペルシャ語で皇帝のことなので、インドのマハラジャ(王様)を持ってきたのです。その当時カルティエがパシャーという名の時計を作っていました」と明かしている。

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