永野芽郁「血が出て」見た悪夢を坂口健太郎に報告

1月16日(木)21時5分 日刊スポーツ

映画「仮面病棟」スペシャルイベントに出席した、左から松丸亮吾、坂口健太郎、永野芽郁、知念実希人氏(撮影・遠藤尚子)

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坂口健太郎(28)永野芽郁(20)が16日、都内で映画「仮面病棟」(木村ひさし監督、3月6日公開)スペシャルイベントに出席した。
知念実希人氏の同名小説が原作。仮面を被った凶悪犯に占拠された病院からの脱出を目指すミステリー。映画単独初主演の坂口は「現場は監督の色だったり座長の色になる。張り詰めたシーンの裏では穏やかな方が好きだったので、できることをしていました」と自然体で臨んだ様子。永野は、坂口の落ち着いた座長ぶりに「すてきでした。内容的にピリつく瞬間も多いと思ってたけど、ピリつくことなく1つのことを作る空気感でした。ご一緒できてよかったです」と感謝した。
永野は今年成人を迎えた。クランクイン前日に二十歳になったといい「まだ仲良くなれていない状態で、皆さんがバースデーソングを歌ってくれました。微妙な空気だったんですけど、盛り上げてくださいました」。2人は15年公開の映画「俺物語!!」で共演歴があり、坂口は「5年前くらいだ。感慨深いですね」としみじみと語った。
また、永野は初のミステリー映画出演となった。冒頭から拳銃で撃たれる役どころで「最初から最後まで脇腹を押さえている」と苦笑い。私生活でもその姿勢が染み付いてしまったといい「違う違う、大丈夫だと。私は永野芽郁だと」と言い聞かせるように振り返り、笑いを誘った。撮影中は悪夢を見続けたことも明かし「腰を打たれて血が出ている。それを毎日坂口さんに報告していました」と話した。
松丸亮吾、原作者の知念実希人氏も出席した。

日刊スポーツ

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