吉高由里子「知らなくていいコト」第2話は8・9%

1月16日(木)9時28分 日刊スポーツ

吉高由里子(2019年4月8日撮影)

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15日に放送された吉高由里子(31)主演の日本テレビ系連続ドラマ「知らなくていいコト」(水曜午後10時)第2話の平均視聴率が8・9%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べでわかった。
第1話は9・4%だった。
吉高演じる真壁ケイトは、一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者。シングルマザーとしてケイトを育て上げた秋吉久美子演じる映画翻訳家の母・杏南が、ケイトの父親はハリウッドスター“キアヌ・リーブス”だといって他界する。社会の真実を暴きつつ、母の残した謎の言葉に翻弄(ほんろう)され、大石静のオリジナル脚本で送るお仕事系ヒューマンドラマだ。
連載班の後輩で恋人の野中春樹を重岡大毅(ジャニーズWEST)、編集長の岩谷進を佐々木蔵之介、動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎を柄本佑、謎の自転車屋乃十阿徹を小林薫がそれぞれ演じる。
第2話で、ケイトは恋人春樹からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるようにふられる。
事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所についてうさんくさく感じつつ、ケイトは後輩を連れて実際のDNA婚活イベントの取材へ行く。見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。
しかし10組中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果となる。
イベント終了後、ケイトは1組だけカップル成立しなかった男性参加者・山際(えなりかずき)が結婚相談所事務局の女性・笹野(市川由衣)と訳ありな様子を目にする。
一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷に異動の相談をするも認められない。その夜、遺伝学の教授から「親の経験が子供に遺伝する」というマウス実験について聞いたケイトは、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないとうっとうしい気分で家路につく。
撮影に向かう尾高と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫ると杏南からケイトの父が乃十阿で、これ以上乃十阿を追わないで欲しいと言われたことを明かす。
ケイトは笹野と山際が付き合っていてDNAのマッチング率が10%以下であり、笹野から山際が相性のいい人と付き合うよう勧められていることを知る。しかし、ケイトは山際が「DNAがなんだ!」と力強く言い切ったことに自分を当てはめて感動し、“DNA婚活”の潜入ルポを書き上げる。
ケイトは、尾高が自分が乃十阿の娘であることを知りながらプロポーズしてくれたことを知って泣きながら後悔する。

日刊スポーツ

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