寺島進「駐在刑事2」ポスター大量発注で草の根運動

1月16日(木)14時43分 日刊スポーツ

テレビ東京系ドラマ「駐在刑事 Season2」の会見に出席した寺島進(手前)。後方左から佐藤寛太、田中美里、北村有起哉、市毛良枝、鈴之助(撮影・遠藤尚子)

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寺島進(56)が16日、東京・六本木のテレビ東京で、主演ドラマ「駐在刑事 Season2」(24日スタート、金曜午後8時)の会見に出席した。
18年10月期に放送された人気ドラマの第2弾。東京・奥多摩を舞台に、元捜査一課の敏腕刑事で現在は駐在所勤務の警察官、江波敦史の奮闘を描く。
寺島はトレードマークの自転車に乗って登場。新作について「笑いあり涙あり人情あり。今回は希望の光がポイントになっています」とアピールした。
劇中では、田中美里(42)演じる綿谷夏子に一目ぼれするシーンも。“大人の恋”の魅力を聞かれると「一線を越えない恋がいいよね」とニヤリ。「その方がドキドキして新鮮。思春期の青年に戻ったような感じがいい」と話した。隣に座る北村有起哉(45)から「一線はすぐ目の前にあるんですか」と切り込まれると、「本能で考えた方がいい。“Don’t think.Feel”だな」とはぐらかして笑わせた。
ドラマを手掛ける阿部真士プロデューサーは、前シーズン制作時、寺島から大量に番組ポスターの発注を受けたエピソードを紹介。これについて寺島は「昔自主映画をやっていた時、宣伝の予算がなくて出演者がポスター貼りをしていた」と当時の草の根運動を回想。同作でも実践しているといい「口コミも大事かなと。その頃の癖です。原点に返って、ささやかながらやらせていただいてます」と明かした。
佐藤寛太(23)鈴之助(35)市毛良枝(69)も出席。

日刊スポーツ

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