劇団4ドル自主制作映画上映、湯川玲菜が生弾き語り

1月16日(木)21時27分 日刊スポーツ

自主制作映画を上映した劇団4ドル50セントの(左から)尾崎尉二、うえきやサトシ、湯川玲菜、福島雪菜、久道成光(撮影・横山慧)

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劇団4ドル50セント湯川玲菜(18)福島雪菜(21)うえきやサトシ(29)久道成光(26)尾崎尉二(26)が16日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲で、自主制作映画「ヒマジンノジカン」の上映イベントに出席した。
同作は、湯川演じる記憶を失ったタレントが、タイムリープを繰り返していくストーリー。上映時間は40分弱で、昨年4日間かけて撮影した。上映中に湯川がその場に登場し、この日のために2カ月練習したというギターの弾き語りを初披露する一幕もあった。監督・脚本を務めた久道は「映画から飛び出して来た、みたいなのを作れば、自分たちにしかできないことだと思いました」と話した。
湯川の弾き語りを見守った先生役のうえきやは「ゆっきー(福島)も泣いていて。俺も泣いちゃった」と明かした。久道は「来てくださる皆様のおかげで、映画を撮りたいというかねてからの夢が少しずつかなっています」と感謝し、「劇団員だけでもこれだけできるんだぞ、ということを見せたい。自分たちだけでこれくらいやれるというのをいろんな人に知っていただいて、作品をたくさん見ていただきたいです!」と呼びかけた。
湯川は「この作品を見て、いろんなことを感じてほしいです」とアピール。「普通は、撮影されて、後は編集とかお任せみたいな感じですけど、今回はジャッキーさん(久道)が近くにいるから、編集する姿を間近に見られて、アフレコとかもすぐ合わせられたので、一緒に楽しめました」と話した。
自主制作映画シリーズ初参加となった福島は、「この作品はいろんなメッセージが込められていると思う。マネジャーさんとかスタッフさんたちの立場もちょっと分かりました。個性豊かなメンバーで次回作も頑張っていけたらと思います」と笑顔を見せた。

日刊スポーツ

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