戸田恵梨香「スカーレット」小皿200枚18・7%

1月16日(木)10時2分 日刊スポーツ

NHK連続テレビ小説「スカーレット」のヒロイン役が決まり会見を行う戸田恵梨香(撮影・江口和貴)

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」(月〜土曜、午前8時)の15日に放送された第87回の平均視聴率が18・7%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第12回の22・4%。
物語は焼き物の里の滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる主人公、川原喜美子の波乱の人生を描く。女優戸田恵梨香(31)が主演を務め、第2週以降に本格的な登場をした。初回は子役の川島夕空が喜美子を演じ、貧しい家庭の設定ながら明るく元気な雰囲気を醸し出している。
あらすじは、喜美子(戸田恵梨香)はひろ恵(紺野まひる)からの、絵付け小皿の注文に心躍らせるが、一方で八郎(松下洸平)が三津(黒島結菜)のアイデアで和食器のセットを作ろうとしていること、銀座の個展の場所を下見に行こうとしていることに動揺する。
喜美子が受けた絵付け小皿の注文は結婚式の引き出物で、5枚セットで40組、計200枚の大きな仕事だった。喜美子は必死に仕事を進める。

日刊スポーツ

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