Superfly、King Gnu、眉村ちあきなど1月リリースの6作品を紹介

1月16日(木)14時0分 OKMusic



フリーマガジン『music UP's』vol.182(12/20発行)にも掲載中の『DISC GUIDE』から、1月リリースの6作品を紹介!

1.『劇団オギャリズム』/眉村ちあき
2.『EL-RODAR』/climbgrow
3.『WAVE』/NEIGHBORS COMPLAIN
4.『0』/Superfly
5.『CEREMONY』/King Gnu
6.『Capture it』/FAITH

『劇団オギャリズム』/眉村ちあき

Album 1/8 Release

TOY’S FACTORY
【限定盤(DVD付)】
TFCC-86697 ¥4,545(税抜)
【通常盤】
TFCC-86698 ¥2,727(税抜)

“天才かよ!”と声をあげてしまった。“おばあちゃんがサイドスロー”なんてタイトルのチープなトラックに乗せて軽快に歌う楽曲を聴いて脱力してると、突然芯食った言葉が耳に飛び込んできてドキッとさせられたり、独特な視点で描かれた「緑のハイヒール」なんて油断して聴いてると、想像もしなかった展開に泣きそうになった。油断も隙もない2ndアルバム。泣いて笑って、温かい気持ちになれる作品です。
TEXT:フジジュン

『EL-RODAR』/climbgrow

Album 1/8 Release

Narisome
NRSM-1010
¥2,500(税抜)

ガレージロックというイメージは杉野泰誠(Vo&Gu)の凄みを効かせたヴォーカルによるところが大きい。しかし、「叫んだ歌」などライヴの定番になっているにもかかわらず現在入手困難な曲も網羅する、このインディーズベストを聴けば、ライヴハウスシーンで人気を伸ばしている彼らの武器はガレージロックに留まらない多彩な楽曲だということが分かるはず。climbgrowはここからさらなる前進を始める!
TEXT:山口智男

『WAVE』/NEIGHBORS COMPLAIN

Album 1/8 Release

LIQUID BRAIN INC.
PECF-3247
¥2,000(税抜)

巷間言われる“アーバンなブラックミュージック”というひと言に収まり切らないユニークさを、ファンクなディスコサウンドが際立たせる3rdアルバム。それは「Virtual Dance Floor」に込めたZappのオマージュをはじめ、バンドの原点となった洋楽の影響に改めて向かい合った結果だそうだが、そんなダンサブルなパーティーサウンドに乗る歌詞が悩み多き等身大の日常なんだからさらに面白い。
TEXT:山口智男

『0』/Superfly

Album 1/15 Release

WARNER MUSIC JAPAN
【初回限定盤A(DVD付)】
WPZL-31695〜6 ¥4,200(税抜)
【初回限定盤A(Blu-ray付)】
WPZL-31697〜8 ¥5,200(税抜)
【初回限定盤B(DVD付)】
WPZL-31699〜700 ¥4,500(税抜)
【初回限定盤B(Blu-ray付)】
WPZL-31701〜2 ¥5,500(税抜)
【通常盤】
WPCL-13150 ¥3,000(税抜)

4年半振りとなる6thアルバムはライヴ活動休止期間中における“気付き”を経て完成した、第二章を飾るのに相応しい作品。表現されているのはカントリー、オーケストラ、ゴスペルといったサウンド面の深化と、人間的なやさしさと強さ。中でもスウィング感のあるジャジーな「Fall」は実験的なナンバー。一聴すれば彼女の成長を感じられる一方で、生きる強さももらえる一枚となっている。
TEXT:小町碧音

『CEREMONY』/King Gnu

Album 1/15 Release

Ariola Japan
【Blu-ray Disc付き初回生産限定盤】
BVCL 1046〜7 ¥4,500(税抜)
【通常盤】
BVCL 1048 ¥2,900(税抜)

CMに楽曲が次々と起用されているが、知識ゼロで今作に触れたらタイアップがどの曲か分からないだろう。それだけ全曲のポテンシャルが高い。初めてTVで観た時、“鳴らしている”という表現がしっくりくるエモーショナルな歌と演奏に惹き付けられたが、ポップなメロディー、テクニカルな演奏、洗練と熱さの同居、漂うやるせない空気感…など人によってはまるポイントは違うはず。フックだらけの音楽がここに詰まっている。
TEXT:山本弘子

『Capture it』/FAITH

Album 1/15 Release

VAP
VPCC-86291
¥2,500(税抜)

長野県伊那市を拠点に活動する、メンバーのうち3名が日米のハーフという5人組バンドのメジャーデビューアルバム。伸びやかなヴォーカル、清涼感たっぷりで溌剌としたサウンド、流れるように美しいメロディーが素晴らしく、10代のフレッシュなエネルギーにも圧倒される。恋愛リアリティー番組のテーマソングを飾れるような青い空と広い海が似合うナンバーが満載。2020年、ブレイク期待の注目株です!
TEXT:田山雄士

OKMusic

「Superfly」をもっと詳しく

「Superfly」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ