鎧武外伝の貴虎ビジュアル公開 背後には斬月のシルエット?

1月16日(水)16時9分 おたくま経済新聞


 東京・京都で2019年3月に上演される「舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-」の主人公で、久保田悠来演じる呉島貴虎のソロビジュアルが公開された。

 解禁されたビジュアルでは、テレビシリーズでは定番だったスーツ姿から一転、フードのついたコートといったラフな服装に変化。そして荒れ果てた廃墟の中にたたずみ、背後に仮面ライダー斬月と思われるシルエットがうつしだされている。

 本作は、2013年から2014年にかけて放送された特撮ドラマ「仮面ライダー鎧武/ガイム」をベースにした演劇化作品。平成仮面ライダーシリーズ初の演劇化作品としても、注目を集めている。

 そして主人公となる呉島貴虎は、テレビシリーズでは物語の舞台「沢芽市」を再開発した巨大企業ユグドラシル・コーポレーションの研究部門リーダー。メロンをモチーフにした「仮面ライダー斬月」に変身し、当初鎧武たちの前に立ち塞がった。

 そんな彼が本作では、主人公として登場。また、萩谷慧悟、原嶋元久、小沼将太などテレビシリーズには登場しなかったキャストの名が発表されており、「鎧武外伝」の名にふさわしく、新しい物語がステージ上で紡ぎ出される。

 「舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-」は、日本青年館ホールで2019年3月9日〜24日にかけて、京都劇場で3月28日〜31日にかけて上演。チケットは8500円(全席指定/税込/前売・当日共)にて、2月3日午前10時より一般発売が行われる。

■久保田悠来さんコメント

私だ。

この度、仮面ライダーシリーズ初の演劇作品化となりました。

数ある歴史的作品の中で鎧武を代表し演じられる事を光栄に思います。

久しぶりの呉島貴虎。

ご覧の通り今までと異なる出で立ち…いつも着ていたスーツを捜す話になるのでしょうか、ならないでしょう。

おそらく平成最初にして最後の仮面ライダーの舞台作品。

是非劇場にて果汁を浴びに来てくださいませ。

■出演

久保田悠来

萩谷慧悟

原嶋元久

小沼将太

宇野結也

後藤 大

増子敦貴

千田京平

高橋奎仁

田淵累生

丘山晴己

大高洋夫 他

■スタッフ

原作 石ノ森章太郎

脚本・演出 毛利亘宏(少年社中)

シリーズ原案・監修 虚淵玄(ニトロプラス)

脚本協力 鋼屋ジン(ニトロプラス)

主催 東映 ニトロプラス ネルケプランニング

(C)石森プロ・東映 (C)舞台『仮面ライダー斬月』製作委員会

情報提供:株式会社ネルケプランニング

おたくま経済新聞

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