『キラメイジャー』レッド・小宮璃央、自身のヒーローは母親「母子家庭で育ててくれた」

1月16日(木)14時0分 オリコン

『キラメイジャー』キラメイレッドに小宮璃央(C)ORICON NewS inc.

写真を拡大

 テレビ朝日系で1975年から続くスーパー戦隊シリーズ44作目となる新シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』(3月8日スタート、毎週日曜 前9:30)の製作発表会見が16日、東京・水道橋のシアターGロッソで行われた。

 5人のヒーローは、攻撃を創造する“創”の戦士・キラメイレッド/熱田充瑠を小宮璃央(17)、多彩な射撃を繰り出す“射”の戦士・キラメイイエロー/射水為朝を木原瑠生(21)、高速攻撃が得意な“速”の戦士・キラメイグリーン/速見瀬奈を新條由芽(21)、剣撃で敵を倒す“斬”の戦士・キラメイブルー/押切時雨を水石亜飛夢(24)、治癒能力と合気道に秀でる“治”の戦士・キラメイピンク/大治小夜を工藤美桜(20)が務める。

 小宮は「現場の中でも最年少。お芝居の経験も全然ない。先輩方に手を貸していただきながら、この1年で小宮璃央と熱田充瑠がどれだけ成長できるかを見守ってほしいです」と呼びかけた。充瑠の役どころについては「絵と想像するのが好きな地味な普通の高校生。でも、絵を描き始めると、めちゃくちゃはしゃいじゃう。それを変人扱いされて友だちが少ないんですよ」と説明した。

 また、4人に遅れて変身するため、初変身は1人だったそう。小宮は「俺だけ変身の仕方を知らないで撮影に入った。教えてくれよ!」とプチクレーム。古坂から「まぁ、イジメですね…」とイジられ、笑いが巻き起こっていた。

 質疑応答では、自身のヒーローについての質問が。小宮は「1番、僕がヒーローだと思うのはお母さん。母子家庭で育ててくれた。ずっと頑張っている姿を見て、ヒーローだなと思いました」と熱い母への思いを口にしていた。

 本作のモチーフとなるのは、「宝石+乗り物」。赤、黄、緑、青、桃…不思議なパワーを秘めた“キラメイストーン”という美しい宝石に選ばれた戦士5人が、人々から希望や輝きを奪おうとする闇の軍団と戦う物語。キラメイストーンは戦士の個性と共鳴し、巨大な乗り物・魔進(マシン)にも変形する。

 ヒーローは、攻撃を創造する“創”の戦士・キラメイレッド、多彩な射撃を繰り出す“射”の戦士・キラメイイエロー、高速攻撃が得意な“速”の戦士・キラメイグリーン、剣撃で敵を倒す“斬”の戦士・キラメイブルー、治癒能力と合気道に秀でる“治”の戦士・キラメイピンクの5人。人々の希望と輝きを守るため、それぞれの得意分野を生かして敵と戦うヒーローたちの活躍を描く。

■『魔進戦隊キラメイジャー』イントロダクション

美しい宝石の国「クリスタリア」が、闇の帝国「ヨドンヘイム」に侵略された。クリスタリアの王女「マブシーナ」は、不思議なパワーを秘めた5つの宝石「キラメイストーン」とともに、父・オラディンの友人のいる地球へ逃げのびた。ヨドンヘイムの次なる目標は美しい星・地球。

オラディンの友人「博多南無鈴」はマブシーナを救出し、キラメイストーンと共鳴し、輝く精神「キラメンタル」の持ち主を探す。4人の戦士が揃ったが、遂にヨドン軍が地球への侵略を開始した!

キラメイストーンと共鳴する戦士は5人。あと1人はどこに? そして凶悪なヨドン軍から地球を守ることはできるのか!?

人が輝く時、そこに奇跡が生まれる…。輝き、それは未来を変える戦士の証!

キラッと参上! カラッと解決!
『魔進戦隊キラメイジャー!』

世界を闇に染めようとするヨドン軍から、人々の笑顔を、希望を、輝きを守れ!

オリコン

「ヒーロー」をもっと詳しく

「ヒーロー」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ