岡本真夜、15年前着想のメロディーでゲーム『三國志』ED制作「すごくうれしく思います」

1月16日(木)17時2分 オリコン

『三國志14』のEDテーマを担当した岡本真夜 (C)ORICON NewS inc.

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 シンガー・ソングライターの岡本真夜が16日、都内で行われたコーエーテクモゲームスの『三國志14』製作発表会に登場。15年前に作ったメロディーラインを同作のエンディングテーマに使ったことを明かした。

 「すごくうれしかった」オファーを振り返った岡本。エンディングテーマ「旅人よ」の制作にあたり、作詞は三國志をイメージして書いたというが「メロディーラインは15年前に作ってストックしていた。私が作るザ・ポップスとは違う雰囲気だった。ピタッとハマる環境のときに出したくて、気づいたら15年。三國志のお話をいただいたときに『コレだ』って思いました。すごくうれしく思います」と笑顔で話した。

 5月で25周年。「今回の『三國志』さんに出会えたというのがうれしかった。作り貯めている曲がある。とてもいい形で周年の第1弾として出すことができた。まだまだ30周年に向けて頑張って行きたい」と抱負を口にした。

 今年で35年を迎える同シリーズ。壮大な三國志のドラマを描く本格歴史シュミレーションで、この日に『三國志14』が発売となった。

 発表会にはお笑いコンビのスピードワゴンも参加した。

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