紗倉まな、サブカルの聖地「ヴィレバン下北沢」で一日店長! ファンの羞恥プレイにも「ありがてぃ〜」

1月16日(月)17時0分 おたぽる

ヴィレッジヴァンガード下北沢店にて一日店長を務めた紗倉まな。

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 初のスタイルブック『MANA』を発売したセクシー女優の紗倉まなが14日、東京・ヴィレッジヴァンガード下北沢店にて同書の発売記念イベントを開催。“サブカルの聖地”“遊べる本屋”と呼ばれる同店で、お色気たっぷりに一日店長を務めた。

 紗倉の直筆絵画やコラムはじめ、プライベートでの私服や下着を紹介するスナップ、ヘアメーク術など、紗倉の魅力がたっぷり詰まった本書をPRするため、ヴィレバンのエプロンを着てレジに颯爽と現れた紗倉。同店の商品を2点以上買った来店客には、自身のエプロンをハサミでカットしてプレゼントする“特典”も用意。

 レジ前にずらりと並んだファンが一人一人現れると、商品を丁寧に袋に入れて、着ているエプロンの端を可愛く小さくカット。切れ端を渡して「これ持っとくと下半身が強くなるよ〜」とご機嫌だったが、ファンの要求はエスカレート。「俺、右乳首」「俺、谷間のところ」と、気がつけばAV並の羞恥プレイに発展。

 胸や股間が切り取られたエプロンで梱包を続けつつ、紗倉も「やばいモロ見えまるだ」「私の(股の)アマゾネスが……」とボヤキ節。ファンによっては局部を切り取らせておきながら「すけべだな〜」とSっ気たっぷりな顔で捨ぜりふを吐く輩も。「あんたに言われたくないよ!」と反論しつつも「どうもありがてぃ〜」と、最後まで健気な紗倉だった。

 一日店長を終えた紗倉は「わたしって使えないなって」と、なぜか反省の弁。「お店の人のレジ打とか見ていて、袋に入れる作業とか、わたし手こずってばかり。店員さんってすごいなって改めて思いました」としみじみ。エプロンカットについては「想像通り上と下から攻められていく感じ。別にエプロンの下は普通の服で露出的に激しいわけじゃないのに、なんか“されている感”が羞恥プレイという感じ。アマゾネスの域にまで入ってきちゃって……」と照れくさそうな表情。

 ヴィレバン下北沢店はプライベートでもよく利用するそうで「わたしは下北とか高円寺がすごく好き。ここもよく来るんです。お店の雰囲気が大好きでついつい長居しちゃうんです。改めてサブカルの聖地だなと実感しました」と笑顔。

 東京では今年初のファンとの交流イベントになったが、常連ファンらが列を作ってくれたことにも感謝の気持ちで一杯。「『明けましておめでとう』から入る人が多かったです! いつも来てくれる殿方が多くてうれしかった」と話していた。
(取材・文/名鹿祥史)

おたぽる

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