ドラマ『ウロボロス』出演小栗旬 タトゥー見せるため体鍛える

1月16日(金)16時0分 NEWSポストセブン

 児童養護施設で育った刑事のイクオ(生田斗真・30才)が、ヤクザとして生きる幼なじみの竜哉(小栗旬・32才)と恩人の敵討ちのため秘密裏にバディを組み、法では裁けない悪を裁いていく本格警察エンタテインメントドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』が、1月16日からスタートする(毎週金曜22時、TBS系)。


 刑事を演じる生田はもともと原作漫画のファンで、以前から実写化された場合の出演を熱望していたとプロデューサー・佐野亜裕美さんは証言する。


「そうとは知らずに原作を読んで、刑事・イクオ役は生田さんだと思ったので、こんな偶然があるものかと驚きました。生田さんはこの作品を実写化するなら相手は小栗旬さんとやりたいと言っていて。まさしく生田さんからの“熱烈なオファー”で2人の共演が決まりました」(佐野さん)


 生田と小栗は2007年の『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジテレビ系)で共演し、以降も親交を続けてきた。


「アクションシーンがあるのですが、彼らはプライベートでも一緒に台本の読み合わせをしたり、ジムで体を鍛えたりしているようです」(佐野さん)


 またドラマの中では2人が銭湯で入浴するシーンも。


「小栗さん演じる竜哉は背中に“覚悟のタトゥー”を入れているのですが、それを見せるためにも肉体を鍛えているのだと思います」(佐野さん)


 小栗はプライベートでは昨年、待望の第一子が生まれたばかりだが、ドラマではパパとかけ離れた気迫あるやくざ役を体当たりで演じている。


※女性セブン2015年1月29日号

NEWSポストセブン

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