テリー伊藤「テレビ局と癒着してるでしょ?」と言われ、弁護士に相談した過去。

1月16日(金)20時25分 Techinsight

「テレビ局と癒着」言われ弁護士に相談した過去を告白、テリー伊藤。

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13日、東京・千代田区にて日本で唯一の弁護士費用保険「Mikata」「弁護士直通ダイヤル」新サービス記者発表会が開催され、ゲストに演出家、TVディレクター、映画/TVプロデューサー、評論家、実業家、映画監督、俳優など様々な顔をもつテリー伊藤と弁護士の丸山和也が登壇した。

以前、ある出版社から「テリーさん、どこかのテレビ局と癒着してるんじゃないの? 書きますよ」と言われた体験を明かしたテリー伊藤。あまりに荒唐無稽な話に怒り心頭し、弁護士に相談したところ、相手はすぐに引っ込んだという。テリーはこのときの経験も含め、普段接する機会の少ない弁護士にどのように相談すればいいのか知ること、カジュアルに相談できる場所があることは大切だと説いた。


「弁護士費用保険に入った方がいい著名人は?」という質問に対しては清原和博氏の名を挙げた。テリー伊藤いわく清原は「色々報道されちゃって本当に可哀想(な人)だ」という。「ああやって報道されると仕事がなくなっちゃう。彼は今ユニフォームを着ているわけではないので、普通の人。先日も(清原氏と)話したのですが、何かを言われたらバットで返せばいいと思っていた現役時代と今は違う。自分は不器用だから発言する場所もなく、泣き寝入りしてしまうと(言っていました)。(相談するところがあれば)あんな書かれようはなかったのではないかと僕は正直思いますね。」と語った。


月額2,980円の低額保険料で弁護士に相談できることに「カジュアルな感じで役に立つ」「“弁護士保険”のステッカーを10枚体に張り付けたい。刺青する可能性もある(笑)」とテリーらしい太鼓判を捺した。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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