マドンナと親権バトルのガイ・リッチー「彼女は息子に厳しすぎる」

1月16日(土)19時48分 Techinsight

マドンナとリッチー監督、息子を巡りバトル

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米歌姫マドンナと英監督ガイ・リッチーは、過去に結婚し長男ロッコ君と養子をもうけるも離婚。その後ロッコ君は母のツアーに同行するなど良い関係を維持していたはずが、昨年リッチー監督を訪問して以降、マドンナの元に帰ることを拒否している。その息子の気持ちを汲み弁護団を用意したリッチー監督は、親権を巡りマドンナと闘う構えだ。その母たる資質を、リッチー監督はおおいに疑っている。

「父さんと一緒に英国で暮らしたい。」

その思いをガイ・リッチー監督に明かし、母マドンナのいるアメリカへの帰国を拒否しているロッコ君。15歳の彼にとって母は疎ましい存在だったというが、リッチー監督も「自分と暮らす方がロッコにとって良い」と考えているそうだ。ある情報筋は米誌『People』にこう語った。

「ロッコ君は、成長段階で自信をなくしました。その自信をロッコ君に取り戻させたい。ガイはそう望んでいるのです。“マドンナの厳しい育児はロッコには逆効果だ”とガイは思っています。」

ロッコ君の幸せを第一に考えたいというリッチー監督だが、「息子を取り戻したい」「アメリカの学校に一日も早く復帰させたい」と願うマドンナも徹底抗戦の構え。しかしロッコ君はこの学校も好きではなく、ロンドンにいる仲間との方が気が合うのだそう。優しい父と仲間のいるロンドンで楽しく暮らしている彼は、父の弁護士らにも「父と暮らしたい」とハッキリと意志表示しているという。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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