『セックス・アンド・ザ・シティ』サラ・ジェシカ・パーカー「私はキャリーとは違う」

1月16日(土)18時39分 Techinsight

サラ・ジェシカ・パーカー、代表作で演じたキャラクターとは「全然違うタイプ」

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大ヒットドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』で主人公を演じたサラ・ジェシカ・パーカー(50)は、同キャラクターとたびたび混同されてしまうという。しかし実際のサラは、かなり違うタイプらしい。

『セックス・アンド・ザ・シティ』の“キャリー・ブラッドショー”を演じ、「はまり役をうまく演じた」と高く評価されたサラ・ジェシカ・パーカー。その印象が強いためか、今も多くのファンから「サラ=キャリー」と混同されてしまうという。それに辟易しているサラは、メディアにこう話している。

「人は気付かないんでしょうね。でもキャリーと私は全然違うタイプなの。」
「キャラクターの外見とかぶるし、住んでいる街も同じ。だから混同されるんでしょうけど、キャリーを演じるのは本当に大変だった。キャラクターを理解して、批判しないようにするのもね。」

一方で類似点も皆無ではなく、昨年は「人に興味がある。その点はキャリーと同じね」と語っていた。しかし今後キャリーと似たキャラクターを演じる可能性は低そうで、過去には人気誌に「ファッションが大好きで少々欠点もあるNYの女性キャラ? もう演じたいとは思わない」と明かしている。しかし放映終了から10年以上が経つ今も、インタビューでたびたび話題になる同ドラマ。固定しきったイメージの払しょくは、サラにとってもかなり難しそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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