サンド伊達『M-1』で審査員の相方・富澤に「携帯へリアルタイムで点数送ってた」

1月16日(水)19時49分 Techinsight

2007年『M-1』王者のサンドウィッチマン・伊達みきお

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昨年12月2日に生放送された『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で14代目王者に輝き、人気上昇中の「霜降り明星」(粗品・せいや)。その霜降り明星が、テレビ番組でサンドウィッチマン伊達みきお富澤たけし)と共演した際、『M-1』で審査員を務めていた富澤に「最終決戦、なんで和牛さんに入れたんですか?」と直球質問を投げかける場面があった。そこでサンドの2人が審査の裏話を明かした。

1月14日放送『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間SP』(テレビ朝日系)の新企画「自転車に乗って食材探し!炊き込みご飯を作ってお米1升を食べきる旅」に参戦したのが、サンドウィッチマン、霜降り明星、女優の草刈民代だった。

5人が千葉県館山市で地元の食材を探して生産者から購入し、炊き込みご飯に入れて食べるというもので、地元の人との触れ合いやグルメも楽しめる内容だ。出演者たちが満腹になりご飯がなかなか減らないが、若手のせいやは茶碗に山盛りになった炊き込みご飯を「うまい!」と喜んで食べ、米1升完食に貢献していた。

無事に目的を達し、番組も終わりに近づいた頃、『M-1』で審査員を務めていた富澤に「どうしても聞きたいことがある」という霜降り明星が「最終決戦、なんで和牛さんに(票を)入れたんですか?」と直接質問を投げかけた。すると富澤は、「正直一番ウケていたのは霜降り。会場にいて思った」と本音を漏らした。そこで伊達が「俺ね、結果が出る前に全部、“点数”と“誰”っていうのを送ってくれというから、富澤にリアルタイムで送ってた」と明かしたのだ。伊達は、ファーストラウンドに出場した10組の点数と最終決戦で3組のうち票を投じたいコンビを、その都度富澤の携帯に送っていたのだという。「(コンビで)照らし合わせようと思って」と富澤が意図を明かすと「すげぇ〜!」と霜降り明星の2人が盛り上がったが、実際は会場には電波が入らず圏外だったため後で確認したそうだ。

ちなみに最終決戦で伊達は「僕は“霜降り”」と富澤に送っていたといい、仮に伊達が審査員だったとしてもやはり霜降り明星が王者だったことになる。しかし富澤は「うるせーなと思って」霜降り明星に入れず、和牛に一票投じたそうだ。昨年も上沼恵美子への暴言が騒動になるなど何かと話題になる『M-1』の審査員。2007年に自身も王者になったサンドウィッチマンだが、審査には意欲的な様子。次回も続投となるだろうか。

画像2枚目は『M-1グランプリ 2018年12月2日付Instagram「M-1グランプリ2018王者」』のスクリーンショット

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