梶裕貴さん、飯モノドラマ『ホクサイと飯さえあれば』でホクサイ役に決定! 主演・上白石萌音さんとの掛け合いでは……!?

1月17日(火)10時15分 アニメイトタイムズ

▲左から梶裕貴さん、ホクサイ

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 MBSにて1月22日(日)から、TBSでは1月24日(火)より放送開始となるドラマ『ホクサイと飯さえあれば』。本作に登場するウサギに似た“喋る”ぬいぐるみ(?)のようなキャラクター「ホクサイ」の声を、人気声優・梶裕貴さんが務めていると明らかになりました。

 本作は、創意工夫の自炊ライフを追求した人気コミック『ホクサイと飯さえあれば』(原作:鈴木小波/講談社ヤングマガジンサード連載中)の実写ドラマ化作品。梶さんの出演は、1月15日(日)に毎日放送(MBS)で放送された、「ホクサイと飯さえあれば—上京・新居飯計画編—」にて判明。「ホクサイ」は、主人公・ブン(上白石萌音)と一緒に暮らしており、「〜でござる」が口癖で、くるくるお目目が特徴。時に厳しく、時にあたたかく、軽快なトークでブンに突っ込みを入れてきて、主人公にとっては、まさしく「ご飯」と「ホクサイ」がいれば何もいらないくらいの存在です。

 今回、梶さんからのコメントも到着したので、そちらもご紹介しましょう。梶裕貴さんよりコメント公開
──今回の依頼を聞いた時、どのように思いましたか?また、これまでに、今回のような、ぬいぐるみの役は経験されたことありますか?

梶:個人的に大好きな宝来監督の「飯モノ」ということで、お話をいただいた時は本当に嬉しかったです!実写ドラマにここまで重要な役柄で関わらせていただくことはもちろん、それがぬいぐるみ役なことも初めてだったので(笑)、新たなチャレンジの機会にとても興奮しました!

──どのように役作りされましたか?意識したところなどあれば教えてください。

梶:基本的には、原作漫画を読んで自分が感じた印象そのままです。見た目の可愛らしさと、武士的な喋り言葉のギャップが面白いキャラクターだなと感じたので、そのあたりは特に強く意識してお芝居させていただきました。

──監督とどのように打ち合わせをして収録に臨まれましたか?

梶:初回の収録で、監督からは「キャラクター感も意識しつつ、どこか人間らしい空気感も出してください」という演出をいただきました。お互いシャイだった為に、仕事以外の会話は最初少なかったのですが…とあるタイミングで、以前一緒に仕事をしていたことが発覚! そこからはだいぶリラックスして、楽しくお喋り出来るようになりました(笑)。

──実際に収録してみて、アニメとの違い、難しさなどありましたか?

梶:既に撮影が終了している俳優さんたちの“間”に合わせて台詞を入れ込む作業が、技術的に難しかったです。でも役者の皆さん…特に一番掛け合いの多いブンとの会話は、上白石さんがしっかりとホクサイを「そこに存在している生き物」としてお芝居してくださっていたので、僕も演じやすく、とても楽しかったです。

──視聴者の方々へ、見どころなどのコメントをください。

梶:笑えて、泣けて、可愛くて…美味しそう!(笑)色々な魅力がたっぷり詰まった素敵な作品に仕上がっていると思います。宝来監督の優しい雰囲気がそのままフィルムにも表れている…そんな印象です。ぜひ最後まで欠かさずご覧ください。よろしくお願いします!

【梶裕貴 プロフィール】
梶裕貴(カジ ユウキ)
声優。9月3日生まれ、東京都出身。O型。主な出演作品は『進撃の巨人』(エレン・イェーガー)、『七つの大罪』(メリオダス)、『妖怪ウォッチ』(フユニャン)など独特の声で幅広い役をこなす。13年より『声優アワード』主演男優賞を2年連続で受賞。

プロデューサー・森谷雄氏のコメント
ホクサイの的確なツッコミ、少年性と皮肉めいた部分や可愛らしさを表現出来るのは梶裕貴さんの声しかないと思いました。

ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」の見所をさらにチェック!
★このドラマの主人公・山田文子(通称:ブン)を演じるのは、上白石萌音さん! 昨年は、映画『ちはやふる -上の句/下の句-』、大ヒットを記録している『君の名は。』、そして『溺れるナイフ』と話題作に立て続けに出演。さらに歌手としてメジャーデビューも果たし、ますます活躍の場を広げています。★共演にはティーンを中心に絶大な人気を誇るモデルとしても活躍している池田エライザさん、ドラマ「デスノート」や「IQ246〜華麗なる事件簿〜」など話題作に次々に出演し、今後注目の実力若手俳優の一人、前田公輝さんと、魅力あふれるキャスティングも注目です。

★住みたい街として脚光を浴びている、東京“北千住”を舞台に、食べることと料理が大好きだけど、「超」がつくほど人見知りな女子大生・ブンが料理を通じて、仲間と出会い、「超」から「ちょっと」人見知りへと成長していくハッピーな物語『ホクサイと飯さえあれば』。新しいスタイルの「飯テロ」ドラマとして放送開始となります。

「ホクサイと飯さえあれば」ストーリー
今年から一人暮らしを始めた大学生の山田文子(通称:ブン)(18)はウサギに似たしゃべるぬいぐるみ(?)ホクサイと一緒に暮らしている。人見知り&妄想癖もある彼女の1番のこだわりは、料理。どんなにお金がなくても、どんなに忙しくとも、ゴハンだけはきちんと作る…! 野菜・タンパク質・炭水化物をバランスよく、しかし面倒なので基本的には一品で。ホクサイと共に東京・北千住の町でアイディア満載のD.I.Y.レシピで美味しいご馳走を作ります。トラブルがあっても、ホクサイがいて美味しいご飯さえあれば毎日ハッピー!

原作:「ホクサイと飯さえあれば」とは
鈴木小波(すずきさなみ)による北千住が舞台の伝説インドアご馳走マンガ!! かつて掲載誌の休刊に伴い惜しまれつつ終了した「ホクサイと飯」。本作「ホクサイと飯さえあれば」は、講談社「ヤングマガジンサード」に復活連載した「ホクサイと飯」の8年前のお話。大学進学のため上京した山田文子(通称:ブン)が、愛するぬいぐるみ(?)ホクサイと共に、東京・北千住の町で送る創意工夫の自炊ライフ!アイディア満載のレシピで美味しいご馳走を作ります! 現在、コミックスは4巻まで既刊!! 8年後を描いた「新装版・ホクサイと飯」が1月20日(金)に発売!!

ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」放送スケジュール
ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」 
2017年1月よりMBS/TBSドラマイズム枠ほか にて放送!
<基準枠>
●MBS 1/22(日)スタート ※初回・第2話は25時5分〜
毎週日曜 24時50分〜25時20分(深夜0時50分〜)
●TBS 1/24(火)スタート 
毎週火曜 25時28分〜25時58分(深夜1時28分〜)
※放送時間が変更になる場合がございます
※お住まいの地域によって放送日が異なります。(一部地域を除く)
詳しくは各局のホームページをご覧ください。

作品情報
原作:鈴木小波「ホクサイと飯さえあれば」(講談社「ヤングマガジンサード」にて連載中)
出演:上白石萌音、池田エライザ、前田公輝 ほか
監督:
 宝来忠昭(ドラマ「孤独のグルメ」、「女くどき飯」シリーズ、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」他)
 柴田啓佑(映画『ひとまずすすめ』ほか)
脚本:土城温美(映画『アニバーサリー』ほか)/北川亜矢子 (ドラマ「女くどき飯」シリーズほか)
プロデュース:森谷雄(ドラマ「深夜食堂」、映画『しあわせのパン』他)
企画・制作:アットムービー
放送局:MBS、TBSほか                   

>>http://www.mbs.jp/hokumeshi/ (ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」公式サイト)
>>https://twitter.com/mbs_hokumeshi (ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」公式ツイッター(@mbs_hokumeshi))

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