松井玲奈の沖縄ファンクラブツアーは効率的な集金イベント?

1月17日(火)5時59分 アサ芸プラス

 やはりファンツアーは魅力的なイベントなのか。松井玲奈が主演を務める舞台「新・幕末純情伝」の沖縄・中城城跡での公演が1月7日と8日に上演され、同舞台の観劇と松井とのランチパーティーが楽しめるファンクラブツアーも開催。総勢180名のファンが全国各地から沖縄に集結した。

 元48メンバーでは昨年6月に高橋みなみのファンクラブツアーが最少催行人数160名という大規模で開催され、1000万円超の収益をあげる集金ツアーだと話題になったばかり。今回はあくまで“観劇ツアー”と銘打っており、松井とのランチは参加特典的な扱いだが、その実態はやはり集金ツアーだったという。トラベルライターが指摘する。

「最も安い1泊2日プランは現地集合で8万200円です。内訳は3人部屋のホテル代に観劇料金の6800円、専用バスとランチパーティー代、それにお土産代ですから、実質的なコストは3万円程度でしょうか。つまり参加者一人あたり5万円、180人合計で900万円の収益が見込める計算です」

 見方を変えれば、松井とのランチパーティーに参加する権利に5万円分の価値があるということなのか。ファンの声を聞くと、満足度は高かったようだ。

「アイドル時代は握手会でもせいぜい5秒程度しか接触できなかったのが、今回はファン一人ずつに飲み物を手渡ししたり、チェキ撮影やハイタッチなど松井を間近に感じられるイベントが盛りだくさんでした。さらに参加者の名前を書いた手書きのメッセージも贈られ、ほぼ全員が大満足だったようです」(アイドル誌ライター)

 参加者が納得していれば、何の問題もないのがファンクラブツアーというもの。どうやらファンにとってのコスパは相当よかったようだ。

(金田麻有)

アサ芸プラス

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