山田孝之「もうダメかもしれない…」シングルファザーの葛藤を熱演! 主題歌は秦基博・珠玉のバラード! 映画「ステップ」感動の予告編

1月17日(金)7時0分 フィールドキャスター

「僕と娘の10年間、天国の君との10年間。」
残されたものたちが、新たな一歩を踏み出す物語——。
大切なものを失った人たちの“10年間”の足跡を描いた感動作「ステップ」が、4 月3日(金)より全国公開。
主演は個性派俳優・山田孝之
エキセントリックな役柄のイメージが広く浸透している中、久々に実年齢とも重なる等身大の父・健 一を、初のシングルファザー役で、娘・美紀を育てながら自身も成長していく様を体現。
健一や美紀を温く見守る登場人物に、國村隼・余貴美子・広末涼子伊藤沙莉川栄李奈など豪華俳優陣が結集し、物語を彩る。
主題歌は秦基博が本作のために書き下ろした新曲「在る」を提供。
大切な人たちへの想いが込められた渾身の歌詞とメロディが、物語を包み込む。
見る人誰もが自分の記憶や経験と重ね合わせ、優しく、そして温かく<心>を刺激される珠玉の感動作が誕生!
この度、思わず涙を誘う予告編が到着。
<あらすじ>
健一はカレンダーに“再出発”と書き込んだ。
始まったのは、2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活。
結婚3年目、30歳という若さで突然妻を亡くした健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。
何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。
そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。
妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始める。
美紀の保育園から小学校卒業までの10年間。
様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。
泣いて笑って、少しずつ前へ。
原作:重松 清「ステップ」(中公文庫)
監督・脚本・編集:飯塚 健
出演:山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余貴美子、國村隼ほか
主題歌:秦基博「在る」
配給:エイベックス・ピクチャーズ
©2020 映画『ステップ』製作委員会
公式サイト:www.step-movie.jp
「もうダメかもしれないな…」でもらい泣きしそうに…

フィールドキャスター

「シングルファザー」をもっと詳しく

「シングルファザー」のニュース

「シングルファザー」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ