コナンVS安室透、『名探偵コナン ゼロの執行人』互いの“信念”が正面衝突

1月17日(水)18時30分 クランクイン!

『名探偵コナン ゼロの執行人』メインビジュアル(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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 劇場版『名探偵コナン』の最新作『名探偵コナン ゼロの執行人』のメインビジュアルが解禁となった。公開されたビジュアルには、いつにも増して鋭い表情のコナンと不敵にほほ笑む安室透が大きく描かれており、コナンvs安室という図式がそのデザインからも見て取ることができる。 『名探偵コナン』は、原作コミックが発行部数が全世界累計2億冊を突破し、現在も「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の人気漫画。その劇場版シリーズは、5作品連続で興行収入最高記録を更新しており、昨年公開の第21作目『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)』は、シリーズ最高となる興収68.9億円という2017年邦画No.1を記録した。
 
 劇場版最新作『ゼロの執行人』は、東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、探偵であるコナンと公安警察が真っ向衝突するストーリーとなっており、 20作目『純黒の悪夢(ないとめあ)』に続き、私立探偵・黒ずくめの組織・公安警察のトリプルフェイスを使いこなす謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場することが発表されるや否や、大きな話題を呼んでいた。
 
 今回、解禁されたビジュアルは、いつにも増して鋭い表情のコナンに対し、不敵にほほ笑む安室。さらに、本作では容疑者となってしまう小五郎、寄り添う英理、不安げな表情を浮かべる蘭と毛利家がそろい踏み。そして黒ずくめの組織との関わりが疑われている警視庁捜査一課の管理官・黒田兵衛、安室の忠実な部下の公安警察官・風見がメインビジュアルに初登場となった。

 加えて、宇宙空間から見た地球や不穏に漂う人工衛星が意味深に描かれるなど、劇場版『名探偵コナン』史上、最も壮大な物語を予感させるデザインとなっている。「真実を暴く者vs正義を貫く者 魂がぶつかり合う極秘任務(シークレットミッション)ミステリー」と綴られたコピーのとおり、それぞれの信念が正面衝突する熱いストーリーに注目だ。
 
 『名探偵コナン ゼロの執行人』は4月13日より公開。

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