『ひよっこ』人気脚本家・岡田惠和、初の企業ドラマ書き下ろしで女性の苦悩と成長描く

1月17日(水)16時0分 クランクイン!

人気脚本家・岡田惠和が書き下ろしたオリジナル短編ドラマ

写真を拡大

 有村架純主演で高い評価を得た朝ドラ『ひよっこ』や、現在公開中の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』などを手掛ける人気脚本家・岡田惠和が、初となる企業ドラマを書き下ろした。18分弱という短編ドラマながら、等身大の20代女性の苦悩と成長を描いている。 今回、岡田とタッグを組んだ企業はECC外語学院。同社が、英会話カリキュラム「ENVISION」を新たに開発したことを記念して、岡田とのタッグが実現。過去にトラウマを持ち英語を話すことに抵抗を抱く女性が、とある出来事をきっかけに初めて英語と向き合い、自分を変えていこうと決心するまでの物語を描く。

 物語の主人公は、シェアハウスで暮らす25歳の社会人・いずみ。何事にも果敢に取り組む姿勢と持ち前の明るさで、職場では若手社員きっての活躍を見せているいずみ。だが、ある日、シェアハウスにアメリカ出身のレオナが入居したことで生活が急変。過去のトラウマがよみがえり、苦悩の日々を送るように。いずみは、自分を守るため、レオナから逃げ、本当の自分からも逃げるような毎日を繰り返すが、レオナのある行動で感情が爆発する…。

 「ENVISION」とは、ECCが2018年4月から開講する新・英会話カリキュラム。バイリンガル講師と外国人講師によるペアティーチングのもと、レッスンは接触量を最大化する学習サイクルにより、アウトプット中心に加え、「聞く・話す・読む・書く」の4技能のほか、「思考力」「瞬発力」を統合的に学習し、最短でのスムーズな英会話スキル習得を目指す。

クランクイン!

「ドラマ」をもっと詳しく

「ドラマ」のニュース

BIGLOBE
トップへ