一歩抜き出たヒーロー作品 映画『霊犬戦士ハヤタロー』ビジュアル、予告編完成

1月17日(金)16時33分 ジェイタメ




2月14日、旭座より全国順次ロードショーの映画『霊犬戦士ハヤタロー』のビジュアル、予告編が完成した。


脚本・監督はゴジラvsデストロイア、モスラ、モスラ2、ゴジラ2000ミレニアム、特捜ロボジャンパーソン、ポケットモンスターベストウィッシュ、忍者戦隊カクレンジャー、ビーファイター、ウルトラマンティガ、機動戦士Zガンダム、起動戦士ガンダム00、起動戦士ガンダムSEED ASTRAY、鎧伝サムライトルーパー、桜姫など多数の特撮やキャラクター作品に関わった岡本英郎。妖怪総指揮に「ウルトラマンティガ」から「ウルトラマンマックス」までの怪獣の約半分を製作した杉本末男を迎え、新たなるヒーローがついに誕生!


舞台『テニスの王子様』や『鬼滅の刃』で人気を博した佐藤永典が、主演の霊犬戦士ハヤタロー役を熱演!ヒロインには『Qさま!!』で注目を浴びた永瀬真悠を起用。ベテラン俳優の鳥羽潤、『ウルトラマン』シリーズの古谷敏、『水戸黄門』『暴れん坊将軍』などの俳優・堀田眞三、元AKB48渡り廊下走り隊多田愛佳が出演。その他、東京オリンピック聖火ランナーに選ばれた女優の白須慶子、その他、ロケ地の長野県出身の豪華キャストが多数出演。





[ストーリー]

ある日、伏木夢生は、不可思議な夢を見た。闇の世界からやって来た強大な力を持つ魔物に二人の剣士が、挑んで行く夢だった。夢生は、その夢に突き動かされ、入社が決まっていた伊上商事をけり、何故か生まれ故郷である伊那谷に帰るのだった。祖父真三を頼りに伊那谷に帰った夢生は、奇跡的にJAの職員として迎え入れられることとなった。配属先は、長野県にまつわる伝説や不可思議な話を収集したり検証して観光事業に生かす資料を作成する組織組合員特別課だった。入社一日目の夜、祖父の家の目の前にある河原で、河童を目撃する。大騒ぎの夢生の話は、職員仲間にあしらわれ光前寺に散策することとなったが、そこで、夢で見た剣士ハヤタローと出会うこととなった。ハヤタローから700年前豆州で暴れていた狒々神が、強大エネルギーを蓄え夢生の生き肝食うため人間世界にやってくることを知らされる。ハヤタローは、今のままでは、強敵狒々神に太刀打ち出来ないため、修行に入るため早太郎像の中に入って行った。その日を境に伊那谷の各地で怪異事件が続発し始めた。果たして夢生の運命は?ハヤタローは狒々を打ち倒せるのだろうか?


(c)2020 「霊犬戦士ハヤタロー」製作委員会



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