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ヤン・ヒョンソク、芸能制作者協会に反論「『無限に挑戦』が悪い?楽曲の選択は消費者の権限」

Kstyle1月17日(木)17時42分

MBCバラエティ番組「無限に挑戦」の音源リリースについて、韓国芸能制作者協会が公開で非難したことで、これを取り巻く議論が拡大している。「無限に挑戦」が音源をリリースする度に打撃を受けてきた音楽業界は、芸能制作者協会の立場を歓迎しており、ネット世論は芸能制作者協会発表に反対の意を示した。



果たして、誰の主張が正しいのだろうか。昨年音源市場で1位を占め、芸能制作者協会への会員登録を16年間拒否して、地上波テレビ3社のあらゆる利権に対し、一人で反対闘争を繰り広げているYGエンターテインメント(以下YG)のヤン・ヒョンソク代表プロデューサーと17日明け方、やっと電話取材に成功した。彼は、「最近、新人ガールズグループの準備で昼夜が逆転しているので、外部との接触をほとんど絶っている」と言いながらも、「聞きたい楽曲を選択するのは、絶対的に消費者の権限である」と切り出した。



歌手もバラエティ番組に出演してはいけないという論理?ヤン・ヒョンソク代表は、「芸能制作者協会の論理通りなら、お笑い芸人など芸能人たちの団体は、歌手たちのバラエティ番組への出演を反対するはずで、放送局も歌手のキャスティングについて悩むべきだろう。問題となった『無限に挑戦』だけ見ても、アーティストのLeessangが出演しているではないか。逆に、歌手を兼業しているパク・ミョンスやハハは今後アルバムを出してはならないという主張が出てこないとも言い切れない」と芸能制作者協会の発表内容に反対する意志を明らかにした。



芸能制作者協会は16日、プレスリリースを出し、「放送局が番組の認知度を前面に掲げ、音源市場を蝕むのは、大手企業の無差別な業種拡張と変わらない。これは韓国音源市場の独占・寡占を発生させ、制作者の意欲を失わせ、内需市場の崩壊をもたらし、ジャンルの多様性を害する結果を呼ぶことで韓流の潜在的な成長発展にも悪影響をもたらす心配が大きい」と発表している。



これについてヤン・ヒョンソク代表は、「人気コンテンツとは、消費者の選択によって決まるもので、特定の団体や制作者が決定する権限ではない。演技者協会が、演技の上手い歌手に対し、映画やドラマへの出演を禁じるかどうか、もう一度よく考えてみて欲しい。昨年、60チームの新人グループが世に出て、成功したチームがほとんどいないという状況の中、妬むより、なぜ『無限に挑戦』の音源が成功しているか、なぜ本業である歌手たちの音楽が人々から選択してもらえなかったのかについて、もっと真剣に悩むべきだ」と話した。






放送局と制作会社の権力が支配する世の中ではない実はヤン・ヒョンソク代表は、地上波テレビ3社などの超大型放送やマスコミのタダ同然の歌手動員、各社のイベントや公演への大量出演要求に対し、「YGファミリーは絶対出さない」と叫び、対立してきた人物だ。そんな彼が、今度は、アルバム・公演制作者とマネージメント専門の事業家350人で構成された巨大団体である芸能制作者協会に鋭い一言を投げたのだ。不当な要求者は口を閉じて、引き下がっていたくせに、突然「無限に挑戦」のチョン・ヒョンドンの「江北おしゃれ」に突っかかるのは突拍子もないのではないかというニュアンスだ。



「PSY(サイ)の音楽が、何の海外広報もせずに、ミュージックビデオ一つで世界中の皆さんを楽しませたように、いまや世の中は、放送局や制作会社の権力やパワーが支配する世界ではありません。自ら良いコンテンツを探して、見聞きする一般の人々によって決定される市場です。これはドラマや映画も同じです。ずさんなコンテンツは、どれほど大きく広報してマスコミに記事をたくさん掲載したからといって人々は騙されません。インターネットでやれることが多くなり、膨大な情報を獲得するようになった世界中の人々は今、自分たちの正しい選択によって、時間とお金を節約しています。つまり、言い換えると、いま退屈だから映画を見るのではなくて、絶対見たい映画だけを探して見るということです。楽曲も同じです」



ヤン・ヒョンソク代表は、このような主張の根拠として、昨年、一回もきちんと放送出演しなかった新人グループBusker Buskerが、上半期の音源市場を総なめにした例を上げた。またワールドスターとして浮上したPSYも、韓国での放送出演は10本の指で数えきれるほど貧弱だった。ヤン・ヒョンソクは、「反対に『無限に挑戦』音源の人気を認めないのは、(音楽制作者たちが)多くの一般消費者のテイストを認めないことに通じている。これはコンテンツを作る人たちにとって、非常に間違った判断だ」と話した。



インタビューの最後に、ヤン・ヒョンソク代表は、私見であることを前提に「個人的に、『江北おしゃれ』の音源は面白くて好きだ」と大きく笑い、「ドラマや映画の場合、コメディやロマンス、ホラーなど多様なジャンルがあるように、音楽にも色んなジャンルの音楽が共存すべきだ」と締めくくった。
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データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア