本当はモノ申したい…木村拓哉がラジオで『東京フレンドパーク』トーク、炎上も知っている?

1月17日(火)23時15分 messy

 元SMAPの木村拓哉が自身のラジオ番組『What's海賊団 木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)で、6年ぶりに復活したバラエティ番組『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系/以下、『フレンドパーク』)出演時のことを語った。木村は同番組の「ハイパーホッケー」のコーナーでのワンマンプレーが視聴者の批判を浴び、複数のネットニュースで取り上げられたためか、このラジオでのコメントに「ネット上で批判されてたの意識してんのかな?」という見方が相次いだ。

 木村は1月9日放送の『フレンドパーク』に主演ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』チームで参加。ハイパーホッケーでは最初に女性陣の木村文乃・竹内結子がタッグを組み、ホンジャマカの石塚英彦・恵俊彰と2対1で対決していたが、途中から松山ケンイチ・木村のタッグと交代。その時の木村の行動が問題視された。

 木村は1人でエキサイトし、棒立ち状態の松山を置いてきぼりにして一人で次々と得点を決めるワンマンプレーに徹した。番組の実況担当者も「さっきから松山ケンイチは何も参加してないように見えるんですが……」とつい口にしてしまうほどチームワークは皆無。これには「木村拓哉大人げなさすぎ!」「こんなわかりやすいスタンドプレーある?」「勝ちたいのはわかるけど松ケンのことも考えてあげて」とネット上で批判が噴出。また、木村のとった戦法が、支配人の滑らせたパックをいったん自らの手で静止し、スマッシュを決めて得点を入れるやり方だったが、これは公式ルールに反しているとして、同様に非難対象となっている。

 さて、13日に放送されたラジオでは、リスナーから『フレンドパーク』についてメールが届き、以前出演したときに手に入れたトレーニングマシーンをどうしたかという質問がされた。木村は久々の『フレンドパーク』出演を懐かしみ、トレーニングマシーンなどかつて番組で手に入れた景品についての話を披露。批判の的となっているハイパーホッケーを含め、ゲーム内容については全く触れることはなかったものの、「みんな熱くなってましたけどね、非常に」とコメントした。



 これには「皆が必死だったって強調したかったのかな」「ネットで散々エアホッケーのこと言われてるから何か一言言いたかったんだろうね」といった声が上がっている。

 木村は1月14日に放送された情報番組『サタデープラス』(毎日放送系)でも『フレンドパーク』について言及。「これまでで一番肝を冷やした大失敗」について質問され、『フレンドパーク』でダーツ1投目を外してしまい、ダーツがタレントのKABA.ちゃんに刺さったことや、その部分がバッサリカットされてしまったことを悔し気に説明していた。

 SMAP解散騒動の際は多くを語らなかった木村だが、妻である歌手の工藤静香は、2016年8月にSMAP解散が発表された後、木村の意見を代弁するような発言をしている。木村が事務所残留にこだわったことが噂され「裏切者」として一人だけ悪者のような報道がされていたが、工藤は「フライデー」(講談社)誌上に登場してその説を真向否定。「皆さんの想像とは違う」と言い切ったのだ。さらに8月に配信されたオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です」のメルマガの中で「言いたい事を言わず何が何でも我慢するしかない時を十年以上も続けています」と、SMAP解散にまつわる様々な憶測に対して口をつぐまざるを得ない苦しい状況を吐露している。

 今回の『フレンドパーク』についてはネット上の批判を意識して発言したようにも思える木村。SMAP解散についても報道や世間に対して言いたいことは沢山あったはずだ。ほとぼりが冷めたころに騒動時の胸中を明かしてくれることに期待したい。

(ゼップ)

messy

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