阪神・淡路大震災、遺児たちの23年とは? "苦悩"と"生きる覚悟"に迫る

1月17日(水)7時0分 マイナビニュース

本日17日で阪神・淡路大震災から丸23年を迎える。死者が6,000人を超える未曾有の惨禍となったこの震災では、0歳から高校生まで400人以上の子どもが親を失い、遺児となった。

本日NHKで放送される『NHKスペシャル 遺児たちのいま 阪神・淡路大震災23年』(22:25〜23:15)では、震災で親を亡くして心の支えを失い、生きる希望を失った遺児たちが、その後の人生でどのように悲しさと向き合い、乗り越えようとしてきたのかに密着。多くの遺児は震災から23年が経過した現在、社会人となり、結婚して子どもをもつ人も少なくないという。

番組では遺児に対して大規模なアンケート調査を実施。200人あまりの20年を超える心の変遷を詳細に聞き取り、その結果を心理学や社会学の専門家とともに多角的に分析、彼らの「苦しみ」の実像を映し出す。

さらに、震災後からNHKが定期的に成長を記録してきた遺児たちを再訪し、社会人となった現在を取材。そこでは「何が生きる支えになったのか」を問い、遺児たちの「心に秘めた苦悩」と「生きる覚悟」に迫っている。

マイナビニュース

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