昨年アクセスゲームを退社したSWERY氏が業界に復帰! 新会社「White Owls」とは……?【ざっくりゲームニュース】

1月17日(火)14時0分 おたぽる

株式会社White Owls 公式サイトより。

写真を拡大

 ゲームクリエイターのSWERYこと末弘秀孝は今週16日、自身のTwitter(@Swery65)にて、ゲームメーカー・株式会社White Owlsの設立を発表した。SWERY氏といえば、『D4: Dark Dreams Don't Die』や『レッドシーズプロファイル』などで知られるゲームクリエイターで、昨年8月31日付けで取締役として所属していた株式会社アクセスゲームズを退任し、以降はTwitter上などで活動を報告していた。White Owlsの設立は各ゲームメディアでも取り上げられており、彼の口から社名の由来や会社の設立にまでの経緯などが語られている。

 なおWhite Owlsの設立に伴い、公式のFacebookやストアもオープン。Facebookによれば、同社はゲームの開発のみならず、様々なコンテンツを提供していく予定だという。また公式ストアでは、同社のイメージキャラクター「アウルリー王子」のキャラクターグッズ、SWERY氏の公式ファングッズなどの販売が行われるとのことだ。彼が2015年の11月にTwitterで持病の治療による療養を報告して以来、活動の規模が縮小して不安になったファンも多かったと思われるだけに、今回の劇的なカムバックには大いに安堵したことだろう。

 次にアークシステムワークス株式会社は、アーケードおよび家庭向け対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR Xrd REV 2』のティザーサイトをオープン。『GUILTY GEAR Xrd REV 2』といえば、先週14日に同社が開催したイベント「ARC SYSTEM WORKS FIGHTING GAME AWARD 2016」にて、『GUILTY GEAR Xrd』シリーズの最新バージョンとして制作が発表されたタイトルだ。本作では、シリーズファンには馴染み深い“梅喧(CV:浅野まゆみ)”、新キャラクター“アンサー(関智一)”が参戦。また各キャラクターのバランス調整、“紗夢”や“レイヴン”といったキャラクターの追加エピソードに加え、アーケード版は無料で遊べる「チュートリアル」の実装、家庭版はストーリーモードの新シナリオ追加やオンラインモードの改良などが行われる。

 さらに、前作を所有している家庭版ユーザーに向けて、低価格のDLCによるアップデートも展開予定だ。リリースはアーケード版が今春、PS4版が年内を予定しており、その他の家庭版は今のところ未定となっている。なお本作の制作決定に伴い、東京の「クラブセガ秋葉原1号館」と大阪の「ハイテクランドセガ西中島」では、今週20日から22日までロケテストを開催。いち早く梅喧やアンサーで対戦が楽しめる機会なので、ファンは忘れずに参加しておこう!

 続いて同社は、LINEスタンプ『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』をリリース。同スタンプは名前の通り『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』を題材にしており、登場キャラクターの魅力を活かしたユニークなものとなっている。スタンプの数は40種類とボリュームたっぷりで、挨拶などに使いやすいものが多いのは嬉しい。価格についても120円(税込)と驚くほどリーズナブルであるため、家族や友人にプレゼントしてみるのも良さそうだ。

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より
・株式会社White Owls 公式サイト
http://www.whiteowls.co.jp/
・株式会社White Owls 公式Facebook
https://www.facebook.com/WhiteOwlsInc/
・株式会社White Owls 公式ストア
https://www.zazzle.co.jp/white_owls
・『GUILTY GEAR Xrd REV 2』ティザーサイト
http://www.ggxrd.com/rev/
・LINE STORE『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』
https://store.line.me/stickershop/product/1355310

おたぽる

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ゲームをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ