ワカメがパンツ丸出しで「寒い!」を連呼しツッコミ殺到! 『サザエさん』で永遠の浪人生・甚六が登場も「縁起が悪い」

1月17日(火)20時0分 おたぽる

『サザエさん』公式サイトより。

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 1月15日に放送されたTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)。今週もネット上ではいろんなタイプのツッコミやら何やら、さまざまな声違憲上がっていたので、気になる内容をネットの声ととともに紹介。

 この日最初に放送されたのは作品No.7577の「冬将軍もへっちゃら」。寒波が現実世界を訪れた当日に、実にタイミングよく『サザエさん』世界でも冬本番が訪れたようで、あまりの寒さにワカメはまいっていた。しかしタラオは白い息を吐いて怪獣ごっこができるから「冬は楽しいですよ」と主張。これにワカメは「そんなの楽しくない」と軽く一蹴。

 ただ、この回では寒い寒いと騒ぐワカメに対して「丸出しなんだから当たり前だろ!」「まずはパンツを隠せ」「パンモロで寒いとわめくとか、ちょっとこれはもうわからんな」といったツッコミも殺到していた。ちなみにワカメのファッションは、戦後に女子がよく履いていた“かぼちゃパンツ”というもので、本物のパンツを丸出しにしているわけではない。しかし、相変わらずのミニスカートで生足をさらけ出しておいて、「寒い!」と言い張るワカメの様子にはやはり違和感を覚えた視聴者が多かったようだ。

 その後、ワカメは寒さ対策から同級生の女の子たち合計5人で、おしくらまんじゅうをするというオチを迎えるのだが、同級生の女の子たちもワカメと同じく“かぼちゃパンツ”丸出しスタイル。このシーンには「何で揃いも揃ってパンツ丸出しなんだよwww」「事案ですな」「とりあえず全員ズボンを履こうな」とのツッコミが。と、この回はとにかくワカメのファッションが大注目を受けていた。

 続いては作品No.7567の「アイデアで勝負」。こちらも寒い季節恒例の、“布団から起き出すのが辛い問題”をテーマにした季節感あふれるストーリー。サザエは起こしても起こしても、なかなか起きないマスオに対して、いつも波平が素直に起きてくる不思議に思っていた。これにはフネの起こし方の秘訣が関係しているそうで、フネはただ起こすのじゃなく、状況に応じて「お客さん閉店ですよ」「電車が入ってまいります。危険ですから黄色い線の内側まで下がってお待ちください」などといって起こすという。

 さっそくサザエは真似をしてみるのだが、上手く起こすことができず、結局刺股(さすまた/時代劇で下手人を捕まえるときに持っているあれ)を自作して、これを使って力ずくで体ごと起こすという行為に出たのだった。これには当然、「首やられるわwww」「むちうちになりそう」「なんというクソ嫁」といった、最も突っ込みが寄せられていた。

 そして最後は作品No.7566の「親と子の受験シーズン」。放送当日はちょうど大学入試センター試験の2日目が行われていたので、今回の放送はどこまでもタイムリーなネタ。「すべる」だの「落ちる」だのといった言葉は縁起が悪くて、受験生がいる家庭では色々と大変だよね、というエピソード。

 だが磯野家では、お隣に“永遠の浪人生”こと伊佐坂甚六(いささかじんろく)がいるのに暴れまくり。サザエがカツオを追いかけながら「滑って洗濯物落ちちゃったじゃないの!」「洗濯ものが落ちたのは僕のせいじゃないよ!」とタブーワードを連呼。自身の過ちに気付いたサザエはすぐに甚六に謝罪をしたが、甚六は「おかげで元気が出ました」「いつも皆さんから元気をもらってるんですよ」と、懐深く対応。しかしネットでは「そして今年も落ちると」「なお受験は落ちるもよう」「甚六は永遠に合格できない悲しき運命」「この時期には縁起が悪すぎるキャラだろ」といった辛辣な声が。今週もまたネットを沸かせた『サザエさん』であった。

おたぽる

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