セカオワ、共同生活での立場。Saoriは「ワガママなお姉さん」、DJ LOVEは「象」?

1月17日(土)21時25分 Techinsight

SEKAI NO OWARI。(画像はFukaseのInstagramより)

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ロックバンド・SEKAI NO OWARIが一つ屋根の下、共同生活を送る上でお互いの役割について分析した。ボーカルのFukaseは父親的な存在であり、ピアノのSaoriはワガママなお姉さん的な立場にあると言う。そんな中でピエロのマスクでおなじみのDJ LOVEはちょっと変わった捉え方をされている。

SEKAI NO OWARI(通称、セカオワ)のメンバー4人が1月17日放送の朝の情報番組『めざましどようび』(フジテレビ系)にVTR出演した。「一緒に暮らしている4人の役割は?」と問われて、まずFukaseが「Saoriちゃんはワガママなお姉さんって感じ」だと表現すれば、Saori本人も「ちょっと、いばってるからお姉さんっぽい…」と納得していた。

Saoriから見るとリーダーでギター担当のNakajinは「お兄ちゃん感がある」長男タイプであり、「Fukaseはみんなのことを見ていることで、父親的な存在」だと言う。そこまではスムーズに語られたが、DJ LOVEについてFukaseは「犬ってほど…なんかこう…」と表現に悩んでいた。DJ LOVEが「シッポを振って…」と犬のイメージを認めるとNakajinが「忠誠心は無い」と補足する。

やがて、良い表現を思いついたFukaseが「友だちの象…家に遊びに来る象って感じ」だと決定。DJ LOVEはそれだけ特別な存在のようだ。

彼はピエロのマスクをライブ中はもちろん、移動中も外さない。手入れについては「天日干しが一番効くが、干す場所が無い」と悩んでいた。さすがに共同生活ではマスクをとって素顔で過ごすはずだが、その時は「遊びに来た象」のような風貌なのだろうか。

※画像は『fukase_sekainoowari Instagram』より
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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