おのののか、嵐に感謝 東京ドーム売り子時代の意外な関係

1月17日(日)16時20分 Techinsight

東京ドームでNo.1売り子だったおのののか

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タレントのおのののかが、東京ドームでビールの売り子をしていた頃に嵐のお世話になったことを明かした。彼女だけではない、売り子の間で嵐は評判が良かったという。そんな彼らにおのののかは「ありがたかったです。ありがとうございます」と頭を下げて感謝していた。

小学3年から高校3年までバスケットボール部だったというおのののかが、1月14日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に“チーム元バスケ部”として参戦した。ピンボールランナーのアトラクションでランナーに選ばれた彼女は、デビューして間もない20歳の頃に東京ドームでビールの売り子をしていた。ビールが入ったタンクはおよそ15kgの重さだが、それを背負ってドームの階段を3時間近く上り下りしていたから体力には自信があるという。

その彼女が「嵐さんが東京ドームでよくライブをやっていたので、ライブ前に飲み物を売っていた」と売り子時代を思い出す。「嵐さんのライブではメチャクチャ飲み物が売れて、ありがたかったです! ありがとうございます!」と礼を述べるおのののか。嵐メンバーは意外そうな顔をしていたが、売り子は歩合制なので給料が上がった彼女にすれば頭が下がる思いだろう。また、嵐がライブを行う際は「みんなけっこうウハウハしてましたね」と明かしており、他の売り子からも人気だったらしい。

おのののかによると、嵐のライブではアルコールNGだったためジュースなどの飲料を抱えて販売する。ビールやチューハイに比べると単価は下がるが、それでも収入が増えたというから相当な数が売れたようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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