オスカー俳優エディ・レッドメイン、“スマホ依存”克服を断念

1月17日(日)14時35分 Techinsight

エディ・レッドメインがスマホ断ちにチャレンジ

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映画『博士と彼女のセオリー』などで知られるオスカー俳優エディ・レッドメイン(34)が、「スマホをやめて、普通の携帯電話に変えてみた」と語った。

スマートフォンが普及し、多くの人がそれを片手に長時間を過ごすようになった。エディ・レッドメインもそのひとりだったというが、ある日「これじゃダメだ」と思い始めたという。このほど『インデペンデント』紙の取材に応じたエディは、こう話した。

「昔ながらの携帯電話に変えてみたんだ。起きている間ずっとiPhoneを見る生活だったから。大量に届くメールをすぐに読みたかった。でもそのせいで、“今の瞬間”を生きることを犠牲にしていたんだ。」

そこでノート型パソコンでメールを確認するようにしたところ、良からぬ結果が待っていたという。

「そう、毎朝起きるなりメールの返信に2時間かけて、寝る前にも2時間返事を書くようになってしまって。」

それを妻が嫌がったため、再びiPhoneを使用するようになったとのこと。「今後は使い方を考えたい」というエディだが今年は念願のパパデビューを果たすため、スマホは赤ちゃんのデータ・写真保存などにおおいに役立ちそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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