HKT48田島芽瑠、15歳の悩み「不甲斐なさに離れていくファンもいた」

1月17日(日)21時20分 Techinsight

無邪気にはしゃぐ田島芽瑠(出典:https://twitter.com/EXtaishu)

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HKT48の田島芽瑠が16歳の生誕祭を迎えた。HKT48の初シングルでセンターを務めるほど人気のある彼女だが、辛いこともあったようだ。Google+では加入して15歳までの苦悩を明かしている。

2016年1月7日に16歳となった田島芽瑠。12日に福岡のHKT48劇場で開催された『チームH「最終ベルが鳴る」公演』のなかでその生誕祭が行われた。彼女は『田島芽瑠 Google+』で祝ってくれたファンに「私の誇りです」と感謝しつつこれまでを振り返る。

2012年、秋元康は『HKT48第2期生オーディション』に合格した彼女を「第2の松井珠理奈。将来のセンター候補が出てきた」と絶賛。前年には『モーニング娘。10期メンバーオーディション』で合宿審査まで残ったこともあり注目の的となった。

だが、当の本人は「私の事を好きになって下さる方より、私の事が嫌いな方の方が何倍も多い状況でした」と実感しており、昨年でさえ「15歳の私の不甲斐なさに離れていく方もいました」と明かす。

グループに入った年の12月には、AKB48の29thシングル『永遠プレッシャー』のカップリングでHKT48の初オリジナル曲『初恋バタフライ』でセンターに抜擢され、翌年3月にはHKT48のメジャーデビューシングル『スキ!スキ!スキップ!』でもセンターに選ばれる。さらに9月発売の2ndシングル『メロンジュース』では朝長美桜とダブルセンターを務めるなど1期生の兒玉遥や宮脇咲良に迫るエース級の活躍を見せたが、一方でプレッシャーもあったのだろう。

また、弱音を出すことがなく心に蓋をしてしまいがちな性格で「私は強くなきゃいけないと、初期の頃、自分に誓いました。心で泣く事を覚えました」と告白する。今もその気持ちは残っているが、16歳からは「支えてくれる皆さんに頼って、弱音も吐けるようになって、一緒に歩いて行けたらなって思ってます」と決意を見せた。

発売中の月刊誌『EX大衆』2月号のグラビアでは無邪気な表情のなかに女性らしさが感じられる田島芽瑠。精神的にも成長して発するオーラも違ってきたようだ。

出典:https://twitter.com/EXtaishu
出典:https://plus.google.com/101107068827865810697
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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