川島海荷“看護の日”PR大使に就任 「忘れられない看護エピソード」呼びかける

1月17日(火)17時40分 Techinsight

任命証を手にする川島海荷(出典:https://twitter.com/lespros_umika)

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川島海荷が5月12日の「看護の日」及び「看護週間」をアピールする2017年“看護の日”PR大使に任命された。彼女はツイッターで任命証を披露して「とても光栄ですし、きちんと任務を努めたいと思います」と決意を示した。歴代の“看護の日”PR大使にはこれまで様々な著名人・芸能人が就任しているだけに、川島も気合が入っているようだ。

1月17日、『川島海荷(lespros_umika)ツイッター』で「なんと、この度“看護の日”PR大使に任命して頂きました!」という川島海荷。早速、「ただいま『忘れられない看護エピソード』募集中なので、ぜひとも気軽に、とっておきのやつを、よろしくお願いします」と呼びかけている。

21世紀の高齢化社会を支えていくために「看護の心、ケアの心、助け合いの心」を分かち合おうとの趣旨で1990年に旧厚生省が「看護の日」を制定、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ5月12日をその日とした。

日本看護協会は5月12日の「看護の日」とそれから1週間を「看護週間」として「看護の心をみんなの心に」をメーンテーマに、さまざまな事業を実施している。その一環として、看護職や一般の方々から看護の場面で出会った「忘れられない看護エピソード」を募集している。

2016年度の“看護の日”PR大使は剛力彩芽、2015年度はホラン千秋、2014年度はモデル蛯原友里の妹でチャイルド・ボディ・セラピストなど多方面で活躍する蛯原英里が務めた。川島海荷も「忘れられない看護エピソード」表彰式などイベントやメディアの取材で忙しくなりそうだ。

出典:https://twitter.com/lespros_umika
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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