監督のこだわりポイントはドラゴンの描写!? 声優陣が今度の展開を熱く語った、アニメ『小林さんちのメイドラゴン』第1話先行上映会レポート

1月18日(水)18時30分 アニメイトタイムズ

 2017年1月9日(月・祝)丸の内ピカデリー3にて、『小林さんちのメイドラゴン 第1話先行上映会』が行われました。本作は、一人暮らしのOL・小林さんの家に突如やってきたドラゴンのトールと登場キャラクターたちが繰り広げるほんわか日常ストーリーです。頭に角をはやし、ドラゴンの尻尾をつけたトールが、小林さんのメイドとしてどのような活躍をするのでしょうか。

 本稿では、トール役・桑原由気さん、カンナ役・長縄まりあさん、エルマ役・高田憂希さんら声優陣と、武本康弘監督が出演した先行上映会の模様をお届けします。 
キャストと監督の作品に対する意気込みは?

 開始時間になると、BGMに合わせて桑原さん、長縄さん、高田さんの3人がステージに登場しました。緊張の面持ちでステージに上がったキャストメンバーは、期待と興奮でいっぱいの様子です。大スクリーンで第1話を放映するということで、会場に集まる人たちも笑顔で劇場内を埋めつくしていました。 第1話の上映が終わって武本監督も登壇し、作品の内容や製作についての話がスタートします。武本監督がこだわったところ……それはドラゴンの描写! 主人公のトールをドラゴンとして、どのように描くかを考えて作成されたとのこと。その後、トールを受け入れた小林さんについて話が進んでいきます。いきなりメイド服を着て、目の前に現れたトールを受け入れた小林さんの性格に注目してみると面白いかもしれませんね! カンナについての話題になると、2話から他のキャラクターたちとの掛け合いに参加して盛り上げていくとのこと。他にも、これから登場する様々なキャラクターの活躍に期待が高まります。


キャスト同士のつながりと監督のキャストメンバーに対する安心感
 さらに途中で小林さん役・田村睦心さんのメッセージが読み上げられ、場内に柔らかい温かな雰囲気を醸しだされました。ときには、毎回収録に参加して、他の出演キャストの演技を見て勉強するなど、アフレコ現場での状況も話してくれました。 武本監督も、本作を担当するにあたり、出演キャストたちに自分の考えている演技が伝わっているか不安になっていたとのこと。しかし、心配することなく、見事に役を演じてくれるキャストたちに安心していると語ります。 本作は“優しさ”をコンセプトに作りたいと監督は考えており、ソフトなストーリー展開を目指しているようです。作中に流れている音楽も、作品とリンクして和みのあるテイストで彩られているため、いろいろな視点から見てみると新しい発見が生まれるかもしれません。ぜひ1話から最後まで見続けて、作品の魅力を感じ取ってみてください![取材・文/野島亮佑]

アニメイトタイムズ

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