フレンドの多い人がオンラインマルチプレイで遊んだ際に起きる体験版のカクツキ現象は「製品版で発生しない」とカプコンが報告

1月18日(月)18時26分 電ファミニコゲーマー

 カプコンは1月18日(月)、Nintendo Switchで配信中の『モンスターハンターライズ DEMO』について、一部プレイヤーの環境で動作のカクツキ(処理落ち)が起きる現象「製品版では発生しない」と公式Twitterアカウント(@MH_Rise_JP)から伝えた。

 該当の現象はNintendo Switchのフレンド登録者数の多い人が体験版をオンラインマルチプレイで遊んだ際に起きるもので、Twitterや各種SNSサービスでは配信日の1月8日から現象に遭遇したプレイヤーの報告が相次いでいた。なお、執筆時点で修正パッチなどの配信予定については未定となっている。

 「Nintendo Switch Online」のファミリープランへ加入している人の場合は、Nintendo Switchのユーザーを切り替えて、一緒にプレイする人のみをフレンドリストへ登録することで現象を回避できる。どうしてもすぐ遊びたい人は試すとよいだろう。

ライター/ヨシムネ

『モンスターハンターライズ』公式サイトはこちら『モンスターハンターライズ』公式Twitterアカウント(@MH_Rise_JP)はこちら
ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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