市原隼人、“運命の出会い”は病床のファン「笑顔を見ると頑張れる」の言葉に涙止まらず

1月18日(木)16時20分 クランクイン!

市原隼人、『明日の君がもっと好き』記者会見に出席 クランクイン!

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 新ドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系/20日より毎週土曜23時5分)の記者会見が18日、都内で行われ、同作に出演する市原隼人、伊藤歩、森川葵、白洲迅、渡辺大志田未来柳葉敏郎、三田佳子が出席した。主演の市原が、伊藤や柳葉から絶賛されテレた様子が見られた。 本作は、恋に冷めた造園デザイナー・松尾亮(市原)、ダメ男とばかりの関係で恋に失望する女性秘書・里川茜(伊藤)、人懐っこいキャラクターとは反対に心に闇を持つ新社会人・城崎遥飛(白洲)、自身の性的アイデンティティーに悩みながら昼は工事現場、夜はガールズバーで働く丹野香(森川)の個性的な4人の恋模様を描いたストーリー。

 2001年の映画『リリイ・シュシュのすべて』以来、約17年ぶりの共演となる市原と伊藤。再会の印象を市原は「繊細で、凛とする姿が素敵なお姉さんという印象があったけど、変わらない」と語る。一方、伊藤は出会った当時、市原の目の輝きに「天使が降りてきた」と魅了されたことを明かし、「純粋さ、男らしさを持っていて、再会して心が惚れましたね。役者としてもワンシーンに120%を注いで、頼りになる存在になったなと」と改めて惹かれた様子を明かす。

 この日は自身の“運命の出会い”を聞かれ、市原はかつて余命わずかだというファンから『隼人くんの笑顔を見ると頑張れるんです』と言葉を掛けてもらったという思い出を告白。「そのときに涙が止まらなくなって。役者やドラマ、エンターテイメントってお客様のためにあるんだと、その根源を感じました」と、自身の“出会い”について口にした。

 そんな市原に、初共演の柳葉は「男が男に惚れるというのは、今の時代に通用するかわからないけど、それを感じているんです」とコメント。市原に惹かれたことを明かすと、市原は恥ずかしそうに笑いながら、その言葉を喜んでいた。

 森川が運命の出会いにあげたのは、「つま先だけを覆う5本指の靴下」。「私は本当に末端冷え性なんだけど、それを履くようにしたら、冷えが取れるようになって。本当に運命の出会い」と市原と落差のあるコメントで笑いを誘っていた。

 新ドラマ『明日の君がもっと好き』は、テレビ朝日系にて1月20日より毎週土曜23時5分放送。

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