綾瀬はるか、会いたい俳優は「若いマット・デイモンとムキムキのマット・デイモン」

1月18日(木)22時4分 クランクイン!

綾瀬はるか、映画『今夜、ロマンス劇場で』ジャパンプレミアに登壇 クランクイン!

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 女優の綾瀬はるかが18日、主演映画『今夜、ロマンス劇場で』のジャパンプレミアに出席。映画やテレビから出てきてほしい人物を尋ねられて「若い頃の『グッド・ウィル・ハンティング』のマット・デイモンと、『ボーン・アイデンティティー』シリーズのムキムキになったマット・デイモン」などと回答し、観客を笑わせた。 本作は、『のだめカンタービレ』シリーズを手がけた武内英樹監督がメガホンを取ったオリジナルラブストーリー。映画監督を夢見る青年・牧野健司(坂口健太郎)と、モノクロ映画に登場するお姫様・美雪(綾瀬)が出逢い、切ない恋愛模様を展開する。

 今回のジャパンプレミアには本作で初共演を果たした綾瀬と坂口のほか、本田翼中尾明慶、石橋杏奈、武内監督が出席した。

 綾瀬は、自身が演じる美雪について、MCから「かなりツンデレですよね」と指摘されると「ンフッ」と笑いをこぼし、「意外に強い役が続いていたので、逆に強くなりすぎないように気をつけました」と解説した。

 牧野役でコミカルな演技を披露した坂口は、綾瀬の王女姿は「美しかったです…!」とタメ息。「クランクインした時、綾瀬さんが美雪の衣装を着ていらっしゃって、その瞬間から美雪姫だった。僕も健司としてお芝居がやりやすかった」と話した。

 作品に関しては「あんまり台本を読んでホロリと来る経験がなかったんですけど、飛行機の端っこに座って、鼻をすすっている坂口健太郎がいましたね」と述懐。「カワイイー!」と黄色い歓声を浴びていた。

 本作にちなんで、映画やテレビの画面から出てきてほしい人物を問われ、坂口は「『風の谷のナウシカ』が大好き。ナウシカです」と顔をクシャッとほころばせ、綾瀬は「若い頃の『グッド・ウィル・ハンティング』のマット・デイモンと、『ボーン・アイデンティティー』シリーズのムキムキになったマット・デイモンと、トトロとスパイダーマン」と次々列挙。会場の笑いを誘った。

 また恋人を振り回すタイプか、振り回されるタイプか質問されると、坂口は「振り回されているフリをするタイプ」と回答。観客からざわめきが起きる中、「振り回されてるんだけど、でも振り回されてやってるんだぞ!的な感じですかね」とニッコリ。

 一方、綾瀬は「振り回しているようで振り回されている」と答え、「結局は、手の内で転がされている…」と言うところが、呂律が回らず「手の内で殺そ、がされていた、みたいな」と口に。中尾に「殺されてるんですか!? 大変な恋愛をしてますね」とツッコまれ、顔を真っ赤にして笑っていた。

 映画『今夜、ロマンス劇場で』は、2月10日全国公開。

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