実写版『ピーターラビット』公開決定 激カワ!青ジャケットのうさぎが跳ねる特報解禁

1月18日(木)8時0分 クランクイン!

映画『ピーターラビット』

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 世界中で愛される人気絵本シリーズをハリウッドで初めて映画化した実写版『ピーターラビット』が、5月に日本公開することが決定した。解禁された特報には、CGで描かれたピーターが元気に跳び回る姿が映されている。 本作は、全世界36言語圏にてシリーズ累計1億5000万部のベストセラーを誇るビアトリクス・ポター原作の絵本シリーズ『ピーターラビット』を実写映画化。『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』を手がけたウィル・グラック監督がメガホンを取る。

 舞台は、豊かな自然に囲まれたイギリスの湖水地方。青いジャケットがトレードマークの元気でいたずら好きなうさぎ・ピーターと、自然を愛する心優しい女性ビアが暮らす家の隣に、ロンドンからちょっぴり神経質そうな男性トーマス・マグレガーが引っ越してくる。

 両親を亡くしたピーターにとって、ビアは心を許せる唯一の女性だったが、マグレガーも美しくてピュアなハートを持つビアに次第に惹かれていき、ピーターとマグレガーは突如ライバルに。様々ないたずらでマグレガーを都会に追い返そうとするピーターに対し、マグレガーも大人げない行動で反撃開始。そんな二人を温かく見守るビア。しかしあるアクシデントをきっかけに、マグレガーがロンドンに戻ることになり、ピーターの心に変化が現れ始める。

 ビアを『ANNIE/アニー』『X‐MEN:アポカリプス』のローズ・バーン。マグレガーを『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』のドーナル・グリーソンが演じる。そして、ピーターやモプシー、カトンテール、フロプシー姉妹やいとこのベンジャミンなど原作でおなじみのうさぎたちは、リアルなCGで表情豊かに描かれる。

 特報映像では、湖水地方の草原をピーターがいきいきと駆けめぐり、大きく飛び跳ねる姿、トレードマークとなる青いジャケットに腕を通す姿などが描かれており、“世界一有名なうさぎ”のピーターがキュートに実写化されている。

 映画『ピーターラビット』は5月公開。

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