橋本マナミ「人妻としての色香を」 結婚後もセクシー路線は死守

1月18日(土)16時45分 クランクイン!

 タレントの橋本マナミが18日、都内で行われた写真集『橋本マナミの抱きしめて in ハワイ』発売記念イベントに出席。結婚を経て、今後の活動について「人妻としての色香を付けていけたらいいな」と意気込みを語った。 同写真集は、橋本が自身初となるハワイロケに挑戦。「THE王道のグラビア写真集」をテーマに、南の島でしか開放できないエロスを炸裂させた、橋本曰く「初体験がいっぱいな一冊」となっている。

 「16歳からグラビアをやってきたんですけど、沖縄よりは北海道とか、関東近郊とかばかりだった」とこれまでの活動を振り返る橋本。初めてのハワイロケに「こういう明るい海とか日差しが初めてで慣れなくて。ハワイの海に行っても温泉みたいな感じになってましたね」と笑いを誘った。

 昨年11月には一般男性との結婚を発表したが「結婚後も全然グラビアを辞めるつもりはない」という。今作について「誰のものでもないときの写真集という意味で、“国民の愛人”としては最後の写真集になりますね」と語りつつ、「『人妻も色気があるね』と言ってくださるファンの方も多いので、人妻としての色香を付けていけたらいいなと思います」とアピールした。

 また「どうしても脱ぐ癖がついちゃってて、脱がなくてもいいのにどんどん脱ぎ捨てて、事務所としてはNGにしていたシーンも自分から『ここまでしたい』と言って」と言うように、結婚が決まっていた時期の撮影でもサービス精神は忘れず。「そこはやめられないですね。結婚してもセクシーな方は死守しつつ」と宣言していた。

 “愛人キャラ”が定着していたことで、結婚前は孤独を感じることもあったという。「夜、家に1人でいると泣いたりもしていたんです。芸能の仕事っていつなくなるかわからないし、愛人というキャラが故に、本当に結婚しようって言う方がいなかったので。一生孤独なんじゃないかとか不安があったんですけど、それが今はちょっとホッとしました」と結婚によって心の安定が得られたことも明かしていた。

 その後、橋本は報道陣を前にメイド服への生着替えを披露。30秒の制限時間の中、「ウソ!?ちょっと待って!」「キャー!」とドキドキの展開を予感させながらも、片方の靴下以外はしっかりと着替えを完了させていた。

 橋本マナミ写真集『橋本マナミの抱きしめて in ハワイ』は講談社より発売中。価格は3600円(税別)。

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