戦国美術造形の謙信、真田幸村のミニチュアフィギュアを新発売

1月18日(月)10時0分 J-CASTニュース

熟練の職人が一体ずつ丁寧に彩色

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甲冑の修復・復元をはじめ、武将像、仏像、絵画など戦国美術の制作を行う謙信(東京都中央区)は、「真田幸村(騎乗像)石垣版 完全彩色」を2016年2月上旬に発売する。

NHK大河ドラマ「真田丸」で注目の武将・真田幸村のミニチュアフィギュアで、熟練の職人が丁寧に時間をかけて彩色する。赤塗りの兜や袖のほか、籠手の網目状に連なった鎖かたびらまで再現した。



また、本物の甲冑を制作し戦国期の甲冑装束研究を行ってきたノウハウで、資料考証をもとに繊細な仕上げを実現。打倒徳川の為に決死の出陣をする幸村の様子を、大坂城をイメージした石垣台座と一体で立体化した。20年に渡る戦国武将研究専門の同社だからこそ実現できた、本格的なクオリティだ。



希望小売価格は4万5000円(税抜)。サイズは、幅160×奥110×高さ210mm(台座含む)。



ホームページにて予約を受付中で、31日までの注文には「真田・六文銭ハンカチーフ」をプレゼントするキャンペーンを実施中だ。

J-CASTニュース

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