乙武洋匡「『直筆の手紙で依頼する人とは仕事できない』古市さんが、誕生日会で直筆メッセージくれたよ」

1月18日(月)17時53分 J-CASTニュース

「手書きの手紙で依頼してくる人とは、一緒に仕事しない」と発言した古市憲寿(31)について、乙武洋匡(39)は1月17日(2016年)、その古市から「直筆のメッセージ」を贈られたとツイッターで明かした。

古市の発言があったのは1月10日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)。「仕事で手紙を書く行為に時間をかける人」「相手への敬意を手紙で表現する人」と思うと、自分とは相性が合わず一緒に仕事ができないのだという。


だが、これはあくまでビジネスでのこと。プライベートでは少しワケが違うようだ。乙武は古市の発言を紹介した上で、「古市憲寿さんの誕生日会にご招待いただいたのだけど、パーティーの参加者一人ひとりに直筆のメッセージをしたため、日頃の感謝の気持ちを伝えるという心憎い演出があった」とエピソードを披露。そして、このことは「絶対に拡散しないように」とジョークで結んでいる。


古市の公私のギャップに、「ますます古市さんにハマりました」「彼のそんなとこ結構好きかなぁ」「乙武さんこそ心憎いつぶやき」と心温まったユーザーは多いようだ。


なお古市は、手紙で仕事の依頼をする人はあくまで自分との相性が悪いだけで、「仕事全般ができない人という意味ではない」と13日にツイッターで補足した。

J-CASTニュース

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