さとう珠緒、温泉ロケで胸の谷間あらわ! 「まだまだイケる」とファンも太鼓判

1月18日(月)17時0分 メンズサイゾー

 96年にスタートし、世の男性を魅了した深夜バラエティ『出動!ミニスカポリス』(テレビ東京系)。アメリカン・ポリス風のミニスカ衣装に身を包んだ女性タレントたちが、さまざまなゲームに挑戦したお色気バラエティは何度もリニューアルを重ねたが、その初代ミニスカポリスとして一躍人気者となったのが、さとう珠緒(43)だ。


 愛らしいルックスと"ぶりっこキャラ"を武器に、売れっ子タレントの仲間入りを果たしたさとうは、00年代のはじめにかけてドラマやバラエティで大活躍。だが、04年と05年に「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「女が嫌いな女1000人アンケート」で1位に選ばれるなど、同性からの不人気が露呈し始めて徐々にテレビ界からフェードアウトしてしまった。


 追い討ちをかけるように前所属事務所との金銭トラブルに見舞われ、近年では本業以外の話題ばかりが目立っていたさとう。裁判沙汰にまで発展したが、彼女は昨年夏に出席したイベントで「すべて終わっています」と明言。詳しい経緯については触れなかったが、今後は芸能活動に集中できると笑顔をこぼした。


 そんなさとうにネット上から「まだまだイケる」との声が相次いでいる。タレント業全般のことを言っているのかと思いきや、どうやらビジュアル面で評価を上げているようだ。


 さとうは、16日放送の土曜スペシャル『冬は東北の温泉へ! 雪見&混浴ふれあい湯めぐり旅』(テレビ東京系)に出演。お笑い芸人のスギちゃん(42)や俳優・原田龍二(45)などと各地の温泉施設をめぐった。


 東北地方の混浴温泉にスポットを当てた今回の放送。観光名所やグルメ情報も満載となったが、放送中からネット上を賑わせたのは、タオル1枚で温泉に入るお決まりの姿を披露した女性タレントたちだった。


 だが、冒頭にさとうが登場すると、若手グラドルの出演を期待していたファンの中には少々肩を落としてしまった人もいた様子。それでも、バスタオルをカラダに巻いたさとうがカメラの前に登場すると、にわかにファンも活気づき、「バストの膨らみが最高」「スタイル抜群だな」といったリアクションが続出した。


 推定Dカップと言われる胸の谷間をあらわにしたさとうに、ファンらは大いに興奮。この日は、近ごろ『日立 世界ふしぎ発見!』(TBS系)のミステリーハンターとしても活躍するタレント・中田あすみ(27)も登場し、172.5センチの身長で、スリーサイズは上からB80・W60・H89(cm)という抜群のスタイルを惜しげもなく披露したが、Twitterなどのコメントを見るに、多くの視聴者がさとうに魅了されたようだ。


「昨今の温泉番組では、グラドルが出演するのが定番となっている。特にテレ東系の紀行バラエティではその傾向が顕著で、出演者がグラドルだけといったケースもあります。そうした中には、売り出し中の若手グラドルが多いですが、それと同じように往年の人気者が登場するケースもある。まさにさとうさんはそのタイプといえますし、ほかにもかつてグラドルとして絶大な人気を誇った雛形あきこさん(37)なども温泉ロケに積極的に挑戦していますね」(芸能ライター)


 芸能界の酸いも甘いも経験したさとう。女性の嫌いなタレントといったイメージもあるが、本人は「ぶりっ子は素」と公言しており、今後も自身のスタイルは貫くようだ。そんな彼女には、男性ファンから好評なルックスを前面に押し出した活動にも期待したいところだが...。
(文=愉快)

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