「元AKB48」の肩書きに頼りたくない...金子智美、メリハリボディと大胆な脱ぎっぷりでグラビア人気上昇

1月18日(水)21時0分 メンズサイゾー

 「漫画アクション」(双葉社)主催のミスコンテストでグランプリを受賞した元AKB48の金子智美(かねこ・さとみ/27)に、ネット上のグラビアファンから期待の声が上がっている。


 金子が栄冠を勝ち取った『ミスアクション』は、1987年に第一回が開催されたグラビアコンテスト。その後、長期間にわたって休止されていたが、2012年に復活して毎年注目のグラドルを輩出している。前期と後期に分かれた今回は約250人の若手アイドルが応募し、フォトセッションやネット生配信といった選考過程を経て、ネットでの読者投票で総合順位が決められた。


 グランプリに選ばれた金子は、2007年に行われたAKB48の「第4期研究生オーディション」に合格して芸能界デビュー。研究生時代にグループから離れてグラビア活動を本格化させ、元アイドルとは思えない大胆な脱ぎっぷりでグラビア好きからコアな人気を誇る。


 その一方で、ネットでは「元AKBのグラドル」などと言われることも多く、「グラドル・金子智美」の知名度は高いとは言えない状況。それは本人も承知しているようで、昨年6月のブログでは「元AKBという肩書きに頼るしかない自分がとても嫌いで。。。」と綴っている。その悔しい思いが、『ミスアクション』への応募動機になったようだ。


 選考期間中は自身のSNSにビキニショットを連投し、必死に自慢のボディをアピールしていた金子。その画像の中には手ブラや生尻ショットがあり、「攻めすぎ」などと話題になった。こうした努力の甲斐もあって見事グランプリに輝いた彼女は、同コンテストの公式サイトにアップされているスペシャル動画で喜びを爆発させた。


 また、結果発表が掲載された17日発売の「漫画アクション」でもビキニグラビアを披露。スリーサイズ上からB89・W57・H83(cm)のメリハリボディを見せつけ、多くのグラビアファンに今後の飛躍が期待されることになった。


 そんな金子同様、最近ではアイドルからグラドルに転向するケースも多い。たとえば、元SKE48の佐藤聖羅(さとう・せいら/24)などがそのひとりだ。


 アイドル時代から抜群のスタイルで知られ、男性誌のグラビアを飾っていた佐藤。だが、大所帯のグループではその良さを存分に発揮することができず、AKB48グループの『選抜総選挙』では毎回「圏外」だった。そんな状況を打破したかったのか、2014年にグループを卒業。すぐさまイメージ作品をリリースし、グラドル転向を宣言した。そして翌年には、金子と同じ『ミスアクション』のグランプリを獲得。Gカップグラドルとして、男性ファンを魅了している。


 また、「奇跡の低身長ロリ巨乳」などと呼ばれ、高いグラビア人気を誇る天木じゅん(21)も、かつてはアイドルグループ・仮面女子に所属していた。当時から「ヤングアニマル」(白泉社)主催の「NEXTグラビアクイーンバトル」で優勝するなどグラビア活動に積極的だったが、その後グラドルに専念するためグループを離れ、今ではグラビア界を牽引する存在だ。


 アイドルとグラドルを明確に分けることは難しい昨今の芸能界。しかし「グラドル」を名乗ることによって、アイドルとは異なる部分に力を入れることができるはず。今回『ミスアクション』グランプリに選ばれた金子には、グラドルらしい活躍を期待したいところだ。
(文=aiba)

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