女性芸能人50人による超過激な暴露大会! 芸人Yは「おっぱいゲーム」好きで俳優Hは「超イヤなヤツ」!?

1月18日(木)16時15分 メンズサイゾー

 17日放送のバラエティ『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、女性タレントたちが過激エピソードを連発した。


 2時間SPとなった今回は、スタジオに集結した50名の女性芸能人が芸能界のウラ事情を暴露しまくるというもの。冒頭、MCの劇団ひとり(40)が、「今日はゲスいことを言った人がテレビに映ります」と煽ると、女性タレントたちからは雄叫びに似た歓声が上がり、さっそく刺激的な暴露大会が始まった。


 まずは、"他人のことを話す前に自分たちの身を削ろう"という意味なのか、女性芸能人たちのMAX月収が明かされる。出演した若手グラドルらが「50万円」ほどが最高だと告白する中、タレントの小森純(32)がプロデュース業の成功で1800万円、90年代に大活躍した大桃美代子(52)はCMやバラエティへの出演で3000万円の収入があったと告白した。


 懐具合の後には、禁断の恋愛事情がテーマに。ここでいきなりグラドルの真麻(32)が、強烈な一発を浴びせる。真麻といえば、袴田吉彦(44)との「アパ不倫」で話題を呼んだが、実はほかにも有名俳優と交際していたというのだ。しかも、相手の俳優Sは真麻と交際中に、別の女性芸能人ふたりとも関係があり、「二股騒動」で叩かれたことがあるとか。つまり、実際は二股ではなく三股、もしくはそれ以上で、そのことを真麻は訴えた。


 これに続いてフリーアナの古瀬絵理(39)も、かつて俳優Hと交際していたが、その彼の結婚を報道で知ったと告白。古瀬によるとHとは急に連絡が取れなくなり、ある日の深夜に電話があって「俺、結婚したから」と冷たく告げられたそうだ。その俳優Hはバラエティに顔を出すタイプで、劇団ひとりとも共演経験があるという。


 そこで古瀬が劇団ひとりにこっそり名前を教えることに。すると劇団ひとりは、「超イヤなヤツ! オレも嫌いだもん! 性格悪いしスタッフの当たりもキツイし、バラエティの空気も壊す」とこき下ろす。劇団ひとりの賛同を得た古瀬は、「ですよね〜」と笑顔で拍手するのだった。


 その後、グラドルの小島みゆ(24)が、ある芸人の自宅でパーティーをした際の話を暴露する。その芸人は自家製サングリアでもてなしてくれたが、それをひとしきり飲むと、いきなり「おっぱいゲーム」が始まったそうだ。おっぱいゲームとは、部屋を暗くして横一列に並んだ女のコが自分で服をめくり、そのタイミングを見計らって男たちが懐中電灯を灯すというもの。小島の話が終わると、巨乳グラドルの柳瀬早紀(29)が、「Yさんですよね〜」と呟いた。どうやらYはグラドルたちを家に呼んでは「おっぱいゲーム」に興じており、それがグラドル仲間の間で広まっているようだ。


 後半に入ると女性タレントたちはさらにヒートアップ。ぽっちゃり系グラドルの紺野栞(23)がデビュー当時「枕営業を斡旋されたことがある」と話すと、『ミスFLASH2013』グランプリの池田裕子(30)は、「共演者の女のコが枕営業をやっていた」と続く。さらに、プロフィギュアスケーターでグラドルの澤山璃奈(29)は、"枕営業リスト"の話を聞いたことがあると発言。実際に見たワケではないが、手島優(35)が(一晩)20万円だったと具体的な数字を明かした。


 これに手島は、「50万じゃないの!?」と驚き。手島もリストの存在は知っており、かつては50万円の値が付けられていたという。もちろん、手島は枕営業を否定したが、値段の暴落にはショックを受けたようだ。


 その後、エジプト出身のタレント・フィフィ(41)とグラドルの葉加瀬マイ(30)が、プライベートで揉めたことを明かし、スタジオでも大バトルに発展。険悪なムードになり、共演者たちをドン引きさせてしまう。そんな空気を一変させるように、最後はあやまん監督(38)がMCのバカリズム(42)にマジ告白。バカリズムは以前からあやまん監督に言い寄られていたそうで、今回の告白にも「全断りしています」と辟易した様子を見せるのだった。


 女性タレントの大暴露大会にはネット上の視聴者も、「Yって誰だよ」「俳優のHって最低だな」「みんな過激すぎる」「枕営業リストが気になる」などと大盛り上がり。視聴者の中には気になるコを見つけた人もいて、出演した若手グラドルらは知名度アップという恩恵にもあずかれたようだ。

メンズサイゾー

「暴露」をもっと詳しく

「暴露」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ