篠崎愛、禁断のギャラ事情と写真修正の裏側を告白! レジェンドに混ざっての大活躍に称賛の声

1月18日(木)17時0分 メンズサイゾー

 グラビアアイドルの篠崎愛(25)が、17日深夜に放送されたトークバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演。グラドルの禁断のおカネ事情や写真修正の裏側などをぶっちゃけたことが話題になっている。


 同番組は「グラビアレジェンドSP」と題し、かつて一世を風靡した細川ふみえ(46)、かとうれいこ(48)、山田まりや(37)、インリン(41)が"レジェンド"枠で出演。篠崎は現役トップグラドルとして偉大な先輩たちに混ざって登場した。


 レジェンドグラドルたちの全盛期は超多忙。細川は「年間で休みは4日だけ」と語り、同じく山田は「当時、テレビのレギュラーが11本でラジオが3本。その間に写真集も撮っていたので、お休みは1年で8日間とか」と過去を振り返った。そんな超売れっ子だった彼女たちだが、当時の収入は共通して「給料制」でかなり低い金額だったという。


 かとうはグラドル全盛期の収入について「ずっと給料制で10万円だった」と暴露。細川は「最初は3万円。それから3万円ずつ上がっていったけど、苦しいのでバイトしようとしていた」と明かした。また、山田は結婚して歩合制になってから「テレビ番組に出演するとギャラがもらえると知った」「収入が一気に上がった」といい、芸能界での育ての親であるサンズエンタテインメントの野田義治会長(71/元イエローキャブ社長)に対して「あのヒゲ!」と怒りを感じたと冗談めかしながら訴えた。


 篠崎はレジェンドたちと比べてかなり若いが、やはりおカネ事情はあまり変わらない様子。14歳でグラビアデビューした篠崎は、2カ月で28誌の表紙を飾るなど大人気グラドルとなったが、収入に関しては「前の事務所の時は給料5万円でした。だから、マック(マクドナルド)と八百屋でバイトしていました」と語った。


 篠崎は超多忙で薄給なのに、当時の事務所社長は服装が豪華になるなど羽振りがよくなり、挙げ句に「犬を飼おうと思ってる」と相談されて驚いたという。現在の事務所に移って2年前から歩合制になり、仕事の単価を知ったことで「えっ!」と驚愕したそうだ。


 篠崎は現在でも「グラビアをやっても稼げない」と告白。雑誌の表紙を飾るのはグラドルにとって最も華々しい仕事だが、大半がいわゆる「パブリシティ(宣伝)」扱いでギャラが相殺されてしまうという。しかし、篠崎は韓国や台湾でも写真集をリリースするなど海外でも活躍しており、その中でも高い人気を得ている韓国では「番組出演ギャラが日本の倍以上」とのことだ。


 また、番組ではギャラ事情以上のタブーともいえる「写真修正」についても言及。山田は当時のグラビア撮影でお腹に線が入ってしまい、「修正するのに200万円かかる」と怒られた思い出を語った。現在は画像加工ソフトなどで手軽に修正できるが、当時はかなり大変だったようだ。


 これを聞いた司会の中居正広(45)は、ぽちゃ系で知られる篠崎のお腹を指しながら「細くしてとか言ったことないの?」と質問。すると篠崎は「私の場合は、横乳が出過ぎてて消してもらうことはあります。下品な出方してるね、みたいな時に」と返答し、爆乳の篠崎ならではのエピソードで出演者たちを驚愕させた。


 さらに番組ではストーカー的な「怖いファン」についても語られたが、篠崎は「ファンはみんないい人でお肉とかもらう。子牛くらいの大きな肉もらって、冷蔵庫に入れたら殺人事件のあった家みたいになってしまって...」と面白すぎる交流エピソードを明かし、スタジオの爆笑をさらっていた。


 番組終了後、ネット上では「篠崎愛ちゃん可愛くて面白かった」「可愛いだけじゃなくてトークが上手い」「レジェンドに混ざっても違和感なしの風格!」「ロリ巨乳なのにクールな性格と喋り方で大好き」などと篠崎を絶賛するコメントが殺到。グラビアファンはもちろんのこと、一般層からの人気も上昇しそうな気配になっている。


 普通ならレジェンド級の大先輩たちに囲まれて萎縮してしまいそうだが、現役グラドルとして堂々とトークを展開したことで視聴者に好印象を与えたようだ。韓国で人気が爆発している篠崎だが、日本でもあらためて再ブレイクの機運が高まっているのかもしれない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

メンズサイゾー

「レジェンド」をもっと詳しく

「レジェンド」のニュース

BIGLOBE
トップへ