渡部建と同棲・結婚間近の佐々木希に「芸人なんて…」 懸念を吹き飛ばす藤本美貴の発言

1月18日(水)1時0分 messy

左『週刊 東京ウォーカー+ No.32 』(KADOKAWA)/右『渡部流 いい店の見つけ方教えます。』(文藝春秋)

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 女優・佐々木希(28)と交際しているのか否か——何度その恋の行方をバラエティ番組内などでつっこまれようと、曖昧にして誤魔化し続けてきた、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(44)。言わずと知れた大の食通で、いちお笑い芸人でありながら芸能界屈指のモテ男としても有名である。かつてはお笑い芸人であるおぎやはぎが、ラジオの番組内で渡部のことを「必ずクラスで一番の美人とつきあうタイプ」と評していたことがあるほど。

 優しげな印象を与える薄めの顔立ちで身長は175センチと程よいフツメン度、うんちく&雑学王で、グルメガイド本『芸能界のアテンド王が教える最強の店77軒』『芸能界のグルメ王が世界に進める!東京最強の100皿』(ともに文藝春秋)などを大ヒットさせており印税収入も期待できるとくれば……おじさん年齢となった今でもやっぱりモテないわけはないのだろう(お笑い芸人としてもっとも大切な、面白いトークができるかどうかについてははなはだ疑問ではあるが)。

 過去には美人女優・伊藤裕子との交際も噂された渡部が、佐々木希と交際しているとの噂が立ったのは2015年4月のことだった。このニュースが流れた直後はさすがに世間は大いに色めきたった。筆者も「え? そうきたか!?」とかなりびっくりしたことを覚えている。もちろん、先に書いたように渡部が相当モテるらしい、との話はこれまで何度もバラエティ番組などでネタとして語られていたので知ってはいた。知ってはいたけれども、あの佐々木希だ。

 アメリカの映画情報サイト「TC Candler」が毎年発表する「最も美しい顔100人」で2010年に日本人唯一の選出で33位、2011年には71位、2012年は25位、2013年は41位、2014年は43位、2015年は84位に選出されている、いわば<日本代表レベルの美女>である佐々木希。佐々木クラスの美女であるなら、まず<実業家・資産家チーム>や<医師チーム>、<エリートスポーツ選手>もしくは<イケメン俳優>との結婚を選択、となるのが王道スタイルと予想される。しかし「モテ男」と呼ばれるとはいえ、渡部は失礼ながらフツメンの領域……。それだけに、意外な組み合わせと思われ、この交際説は半ば都市伝説化していた。



 しかし1月17日発売の「女性自身」(光文社)は、これまで頑なにその交際を曖昧にしてきた渡部が、今回ばかりは否定しきれないような佐々木との熱愛ぶりを報じた。同誌によると、ふたりはすでに港区内にある超高級マンションで同棲をスタートさせているという。12月中旬から1月中旬にかけて、このマンションから仕事にむかい、そして戻ってくるふたりの姿を何度も目撃し、それを写真に収めている。ただし、相当に周囲の目を警戒しているのか、ふたり一緒の姿は一度も見られなかったという。よって、ツーショット写真はない。

 渡部は、2014年4月に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、V6の長野博、ラーメン評論家の石神秀幸とともに<グルメ男子>として出演、そこでそれぞれの恋愛観についてトークを繰り広げたことがある。結婚について問われた渡部は「でも、逆にオレ今、(彼女に)胃袋をつかまれてしまったら、手料理で。仕事に支障出るじゃないですか?」と話していた。そのうえで恋人に求める条件として「食に興味がある人は絶対」とも語っていたのである。どっちなんだ渡部。

 ちなみに佐々木は食に興味があるかないかでいえば「ある」。同誌ではファッション関係者談として「希ちゃんは、渡部さんと付き合うようになって料理教室に通い始めたんです。仕事で外食が多い渡部さんのために、胃に優しい料理や秋田の実家から送られてきた食材を使ってカロリー計算をした料理を振る舞っているそうです」「渡部さんもうんちくをまじえながら料理を褒めてくれるので、希ちゃんも作り甲斐があると喜んでいます」とのコメントを掲載。料理教室通いが事実かどうか不明ではあるが、そもそも佐々木は料理好きで、自身のSNSに手料理の写真を頻繁に投稿していた。自身のダイエットと健康管理のために料理に目覚めたといい、ヘルシーかつボリューミーで見栄えも良い料理を何品も食卓に並べ、ファンの賞賛を浴びていたのである。佐々木は漬物やピクルスも漬けるそうだが、渡部もmyぬか床を所有し大事に野菜を漬けていると話しているから、今では二人でぬか床を可愛がっているのかもしれない。というわけで、渡部は現在佐々木の手料理に胃袋を掴まれながらも、グルメ仕事のほうにも支障をきたすことなく、これまで通りしっかりと日本全国を食べ歩いているということのようだ。



 いくら渡部が「高校時代クラスで一番の美人」と付き合うタイプだとはいえ、16歳年下で日本代表クラスの美人モデルと結婚、となればそれでもやはり驚きはある。佐々木に対して、「芸人なんて……」と心配を寄せる声もある。ただ、同じく芸人と交際・結婚したタレント・藤本美貴(31)は、15日に都内で行われた「保育のおしごと応援フェスタ2017@TOKYO」スペシャルトークショーにて、「私は芸人さんでいいです」ときっぱり発言していた。

 お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春(40)と結婚し二児をもうけている藤本は、元モー娘で現在はテレビ東京アナウンサーの紺野あさみ(29)がヤクルト・杉浦稔大投手(24)と結婚したこと、さらには同じく元モー娘の石川梨華(31)が西武の野上亮磨投手(29)と交際中であることについて、報道陣から質問を受けた。何億円も稼ぐという野球選手と藤本自身の結婚を比べられたようだが(とはいえ度重なる怪我に悩まされている杉浦の年俸は1500万前後だ)、藤本は「お金(目当て)だったら芸人さんと結婚してない。まぁお金は大事ですけど…。私は芸人さんでいいです」とキッパリ。庄司と結婚したことに微塵の後悔もない様子だった。おそらく、佐々木もいまそんな想いでいるのでは? と筆者は推測する。肩書きや年収、さらにいうと、芸人だとか俳優だとかスポーツ選手だとかは関係なく、やはり好きな人、居心地がいい人と一緒にいるのが一番であるだろうし、それが人としてもっとも自然な選択ではないだろうか。

(エリザベス松本)

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