名取裕子、希望は熟年婚より"カンパニー" 麻生祐未と再タッグ

1月18日(木)13時58分 マイナビニュース

テレビ東京系新ドラマ『特命刑事 カクホの女』(1月19日スタート 毎週金曜20:00〜)の会見が18日、同局で行われ、名取裕子麻生祐未高橋克典伊東四朗が登場した。

同作は2014年の放送で人気を博した『マルホの女〜保険犯罪調査員〜』でタッグを組んだ名取と麻生の2人が、新たに警察を舞台に再タッグを組む。警視庁でずっと内勤だった人事畑のエリート警官・北条百合子(名取)と、現場でずっと事件と戦ってきた叩き上げの神奈川県警刑事・三浦亜矢(麻生)の凸凹コンビが、真犯人をカクホ(確保)していく。

4年ぶりのタッグとなったが、名取は麻生について「前は、いつも(役で)魚肉ソーセージ食べたり、ピーナッツを食べていたりしたけど、今回は私が食べる設定になってて。祐未ちゃんはクールでかっこよくて、現場でもクール」と語る。「クールな祐未ちゃんと、"トイレの100ワット"みたいな、無駄に明るい私」と表現すると、会場にも笑いが起こっていた。

麻生は「名取さんは本当に、全くお変わりない。むしろパワーアップされたような。その元気はいつもどこからくるんだろうって、パーって明るくなる感じが……」と印象を表すと、高橋が「だからやっぱり"トイレの100ワット"」とツッコミ。麻生は「何もかも引っ張っていただいてる」と感謝していた。

60歳での新任刑事役に、定年間近という設定がつき「テレ東さんはすごい」と感心していた名取。2018年の目標について聞かれると、「阿川佐和子さん、浅野ゆう子さんなど、熟年になってからパートナーを得て、というのがありますから」と結婚への意欲をうかがわせつつ、「パートナーって言っちゃうと、すごく狭くなっちゃうので、カンパニーが欲しいな。一緒にいろんなことを楽しめる仲間がいるといいなと思う」と心境を明かした。

また、伊藤は「"特命"とありますが、私にとっては"特"に"命"を永らえる。1日でも長く、少なくとも今年いっぱいは頑張ろうと……」と語る。80歳を迎えても現役で舞台公演も控えるが「皆さんもこれくらいの歳になると、そういう心境になりますよ」と周囲に語りかけていた。

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