小島瑠璃子が埼玉県をバカにして大炎上した背景

1月18日(木)19時0分 まいじつ


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タレントの小島瑠璃子が埼玉県を馬鹿にする発言をして炎上している。


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1月16日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、首都圏の神奈川県、千葉県、埼玉県出身のタレントが出演し、千葉県出身の小島は地元愛を熱く語って“暴走”した。


「千葉県市原市出身の小島は『神奈川からは馬鹿にされ、埼玉には勝っていると思うけど、“東京”の名前を使っていると言われて…』、『考えてください。埼玉に行かないで人生を終えられると思うんですよ。でも千葉に行かないでは人生を終えられない。ディズニーランドとか成田空港とか…。埼玉に行かないで人生を終える人は8割、9割いる』などと力説していました」(テレビ誌ライター)


取り柄がないとけなされた埼玉県を代表して戸田市出身の女優の夏菜が「(特徴が)ないからどの県にも歩み寄れるんです。優しい気持ちになれるってことです!」とアピール。それでも小島は「千葉は国として機能できる。埼玉は孤立したら2週間持つか持たないか。千葉は海産物もあり山もあり、成田空港から飛び立てる。外交もできる」と反論した。すると夏菜は「ピーナツでも食ってろ!」と千葉の名産物の名前を挙げて小島に反撃をしていた。


「番組後、小島に対してSNSでは《埼玉をバカにするな》といった投稿が相次ぎ、炎上騒ぎになりました。すごい勢いで埼玉県民の怒りに火が付き《ふざけるな。小島は一生、埼玉には来るな》、《そこまでバカにされる意味が分からない》、《千葉なんか二度と行くか》などと過激な書き込みが集まっています」(同・ライター)



背景には「欲求不満」か


このところ小島は好感度を上げている。そのせいか、増長気味だという話も出てきている。


「ちょっと人気が上昇して気が緩んでいるのは確かです。タレント仲間を集めて“小島会”的なものを作り、『いつか天下を取る』と酔っていきまいているという情報も入っています」(芸能関係者)


関ジャニ∞』の村上信五との逢瀬を写真週刊誌に報じられてから、慎重に行動しているかと思いきや、女子会で羽を伸ばしているそうだ。その理由は何か。


「忙し過ぎて、かなりストレスがたまっているようです。もしかすると、村上に会えない欲求不満を女子会で解消しているのかもしれません」(同・関係者)


小島については、週刊誌の記者が執拗にマークしているが、村上との決定的な逢瀬の写真はいまだ出てきていない。


「ジャニーズ事務所から小島側に『二度と会わないで』と申し入れがあったと聞いています。しばらくは“小島会”でストレスを発散する日が続きそうです」(同)


小島にとってはつらい日々だ。



まいじつ

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